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06 | 2009/07 | 08

アニメ 『蒼天航路』 13話 レビュー 

アニメ『蒼天航路』の第13話を先程 録画にて観ました。


Amazonにて、原作の詳細確認が出来ます




うーん、、、何なのでしょうね。。。。今話の董卓と呂布の対決シーンは…。もちろん原作にはないシーンです。あんな格闘を繰り広げる二人はいません…。アニメ『蒼天航路』は、『北斗の拳』や『ドラゴンボール』に代表される様な格闘アニメを…現在では飽和状態となっている狭義の娯楽作品を目指しているのでしょうかね?

マンガ原作は、人間の思想が激突する様を劇的に描いており、躍動する文学とも言える広義の娯楽作品だったと私的には感じているのですが…。激突させるモノが、マンガ原作とアニメでは完全に違っている…。向いているベクトルが違うという事に13話目にしてようやく気づいた、おいらです。

『蒼天航路』を狭義の娯楽として捉えたアニメ制作陣。『蒼天航路』を格闘アニメとするそのナンセンスさ。今回も同じ事を言いますが、やはり、彼らは…白痴としか言いようがありません。私的にはそう感じ、そう思います。



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