となりの怪物くん 第3話「やっかい」 対話感想!
お父ちゃん顔面蒼白w
登場人物
酒原(さけはら):対話感想の時にふらっと召喚される謎の人物。口下手な神酒原の代わりに進行役を務める。実は神酒原の生き別れの兄という噂があるが、真実は定かではないらしい。お酒は苦手らしい。
神酒原(みきはら):このブログの書き手。何度か献血をしているが、わりと癖になりそう。結局は自尊心を埋めてるだけだと思うんだけど、これでだれかの命が救われてるのだと思うといいことした気分で気持ちがいい。
神酒原 「本当に厄介な男だね」
酒原 「いくらなんでも厄介すぎるわ。あいつの気持ちが今どこにあるのかさっぱり分からん」
神酒原 「とりあえず雫に向いてることは確か」
酒原 「普通ならそれで結論出てるんだけどなぁ」
神酒原 「春はあれだよ、まともな成長過程踏んでないからね。中学もほとんど学校行ってなかったようだし、思考回路がめちゃくちゃになってるんだろう」
酒原 「めちゃくちゃすぎるよ」
神酒原 「ちなみに思考回路を英語で言うとマインドセット」
酒原 「あやらだちょっとかっこいい」
神酒原 「いやー今回も面白かった! 鳥小屋作り楽しい!」
酒原 「にわとり小屋な」
神酒原 「こまけぇよ! 春じゃないけど、休日に集まってみんなで1つの目標を達成する。うーん、これぞ青春! 輝いてるぜ!」
酒原 「ヤンキー仲間とも仲直りしちゃって、だいぶ上手くことが運んだな」
神酒原 「和解、と言うには少し大袈裟かもだけど、けっこういいシーンだったと思うぜ。春に金をたかってたわけだけど、あいつらもそこまで悪気があったわけではないんだろう」
酒原 「悪気はなくてもやったことはやったことだぞ」
神酒原 「そこを反省してるからいいんじゃない。それにあれだ、あいつらまだ子どもだから」
酒原 「お前は大人みたいな言い方だな」
神酒原 「少なくとも年齢上は」
酒原 「マインドセット的には?」
神酒原 「永遠の少年でいたいよね」
酒原 「少しは大人になれよ」
神酒原 「結婚して子どもできても息子と一緒にキャッチボールしたり工作したりして遊びたいよね。んで奥さんにお父さんはいつまで経っても子どもねって言われたいよね」
酒原 「娘が産まれたらどうすんだ?」
神酒原 「いつか来る「お父さんとお風呂やだ!」をビクビクしながら毎日を過ごすことになるだろう」
酒原 「もう少し夢を持てよ。いや、話がそれた。他にはどうだった?」
神酒原 「雫の私服が可愛い!」
酒原 「え?」
神酒原 「ださ可愛い」
酒原 「Oh...」
神酒原 「少女漫画原作だけあってさすがにみんな私服はオシャンティーよね。そんな中あれは酷い。特に地味すぎるショルダーバッグが酷い。同じ系統でも爽子ならもっと上手く着こなしてたね。でもそんなところが可愛い」
酒原 「夏目さんのも見てやれよ」
神酒原 「オシャレレベルが普通に高くてつまんねぇや」
酒原 「おい」
神酒原 「しかしあれだね、いきなりお泊りとはすげぇ飛躍したね」
酒原 「話の流れも飛躍したな」
神酒原 「一瞬アレなことを考えてしまった雫さんムッツリぃ~」
酒原 「春が「卑猥なこと」とか言ってたからだろ、雫さんは悪くない」
神酒原 「雫のデレが早すぎるのがちょっと残念ではあるけど、春に料理を振る舞う雫が可愛かったのでいいや」
酒原 「田舎のばあちゃんみたいと言われて嬉しそうな雫さん」
神酒原 「家庭的な女性という意味だろ」
酒原 「ところで」
神酒原 「うん?」
酒原 「家の中で野郎は裸でいていいか否か」
神酒原 「野郎に限らず否だな」
酒原 「……いきなりそう来るとは思わなかった」
神酒原 「オフの時こそ服装をきちっとしている人は、人が見ていないところでもきちんと仕事をする人間になるんだそうだ。そうすると信頼を得られる。いい社会人になる」
酒原 「お前はどうなんだよ」
神酒原 「一時期はパンツ一丁だったこともあったけどね、最近は暑くても上下着てるよ」
酒原 「さいで」
神酒原 「でも春が上半身裸だったのはいいね!」
酒原 「なんでだよ」
神酒原 「ドキドキする雫が見られた」
酒原 「さいで」
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