2025-06-11

現代社会構造的欠陥

(1)リスク軽視上振れ主義

資本主義競争社会ではリスクを軽視し上振れるのが最大リターンとなる

当然リターンを得られるまでにリスク顕在化すると死ぬが、生きて地雷原を駆け抜けたもの覇者となる

いつか地雷に吹き飛ばされるまで。

(2)近視眼的民主主義

数年スパン選挙があるため、政治家は数年内の成果を求められ追及することになる。

長期目線国策は困難になる。

癒着が絡むと長期的であることが裏の成果となり基盤固めとなる。

悪が国のためになりうる。

ただし国のためにならない癒着でも同じことだ。

(3)国民教育の非合理

政治家国民を賢くすることに対するインセンティブがない

将来のライバルを育てることであり、自らの瑕疵を突く武器を与えることになる。

利害相反の構造

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