(1)リスク軽視上振れ主義
資本主義の競争社会ではリスクを軽視し上振れるのが最大リターンとなる
当然リターンを得られるまでにリスクが顕在化すると死ぬが、生きて地雷原を駆け抜けたものが覇者となる
いつか地雷に吹き飛ばされるまで。
(2)近視眼的民主主義
数年スパンで選挙があるため、政治家は数年内の成果を求められ追及することになる。
長期目線の国策は困難になる。
癒着が絡むと長期的であることが裏の成果となり基盤固めとなる。
悪が国のためになりうる。
ただし国のためにならない癒着でも同じことだ。
(3)国民教育の非合理
政治家に国民を賢くすることに対するインセンティブがない
将来のライバルを育てることであり、自らの瑕疵を突く武器を与えることになる。
利害相反の構造。
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