“AIをどう使うか”ではなく“何を改善するか”TRENDOが語る、AIエージェント時代の本質 2025年12月26日 6:30
どうしてこうなった。 何の話? WindowsでのSSH-AGENTとSSHの話です。 この記事での用語: SSHとssh, SSH-AGENTとssh-agent この記事では、SSH-AGENTと書いたときにはカテゴリとしてのSSHエージェントを意味します。 ssh-agentと書いたときには、実行プログラムとしてのssh-agentコマンドを意味します。 同様に、SSHと書いたときにはカテゴリとしてのSSHクライアントを意味します。 sshと書いたときには、実行プログラムとしてのsshコマンドを意味します。 SSH-AGENTって? SSH-AGENTは、秘密鍵での署名を代行1してくれるツールです。 SSH-AGENT に秘密鍵をロードしてしまえば、あとはパスワード(パスフレーズ)入力なしでSSH認証できる agent forward機能を使うことで、SSHした先でさらにSSHすると
Kernel/VM探検隊は、カーネルやVM、およびその他なんでもIT技術の話題ジャンルについて誰でも何でも発表してワイワイ盛り上がろうという会です。佐伯氏は、WSL2においてあまり知られていないバグと事実について発表しました。 自己紹介佐伯学哉氏(以下、佐伯):Kernel/VM online part4ですが、「ここが変だよWSL2」という日本語タイトルで、スライドは英語になっていますが、WSL2(Windows Subsystem for Linux 2)に関するいろいろなことを話します。 アウトラインですが、基本的にはランダムトークで小ネタをたくさん話します。なので、WSLとは何かとか、技術的には興味深いけれど公式のドキュメントがきちんと説明してること、つまりWSLgですね。技術的にはおもしろいのですが、公式が全部説明しているので、ここでは一切触れません。このトークは、僕が個人的に発
この記事は LITALICO Engineers Advent Calendar 2021 その2 の14日目の記事です。 社内slackでMacの民が環境などでハマっているのを見ると、「(WSLはいいぞ...)」と心の中で思ったり冗談半分で言ったりするのですが、なんだかんだで良さをちゃんと列挙したことないなと気付きました。 今後もし本気で布教する機会が来たときに自信を持って推せるよう、ちょいとここらで想いを書き出してみようと思います。 布教ターゲット 本記事の想定読者、もとい布教ターゲットは、 ソフトウェア開発、特にWeb系の開発をする人 特に強い理由がなくMacを使っている人 宗教上の理由でMacを使わずLinuxを使っているが、ぶっちゃけつらい人 フルスペックなゲームプレイと開発を一つのマシンで欲張りたい人 となっています。信念を持ってMacを使っている方やLinuxデスクトップをガ
「Ubuntu on WSL2」のやり直し方 人生のやり直し…もとい… グチャグチャに遊びこんだ「WSL2用Ubuntu」を最初からやり直したくなりました… インストールした「Ubuntu」をリセットすることにより、アンインストールせずに簡単にやり直すことができます。以下、手順をまとめておきます。 ➊ Ubuntuのリセット方法 [スタート] → [設定] → [アプリ]にて、「アプリと機能」へ移動。 検索窓から「Ubuntu」を検索。 「Ubuntuアプリ」が見つかったら、それの「詳細オプション」をクリック。 リセットセクションの「リセット」ボタンをクリックする。 これできれいサッパリUbuntuがクリアされます。 ➋ Ubuntu新規作成方法 windowsの検索窓から、「ubuntu」を検索する。 「Ubuntu」アプリをクリック これで最初からやり直すことができます。 一応ではあり
WSLとは インストール 使い方 インストール済のディストリビューションの一覧を表示する インストール可能なディストリビューションの一覧を表示する ディストリビューションをインストールする インストール済のディストリビューションを起動する 既定のディストリビューションを変更する インストール済のディストリビューションをアンインストールする コマンドオプション 情報表示系 実行系 実行時オプション系 リスト系 インストール系 インポート・エクスポート マウント・アンマウント その他 AlmaLinuxをインストールする トラブルシューティング systemdをbootできない リンク WSLとは Windows Subsystem for Linux の略です。 Windows 上で Ubuntu などの Linux ディストリビューションを実行する機能です。 Microsoft が提供して
先日Windows向けの作業のちょっとした自動化のためにPowerShellのスクリプトを書いたので、少し躓いたポイントを書きます。 大人しくLinux版のPowerShellもインストールします WSL2のEmacsから快適に編集するためにシンタックスなどのエラーレポートなどがやはり欲しいですね。 Powershell - LSP Mode - LSP support for Emacs を使えば普通にLSPが利用可能ですが、インストールするためにpwshが実行ファイルとしてPATHに認識されている必要があります。 しかしWSL2上で作業しているのですから、 Windows上のpwsh.exeを使えば多重にインストールする必要がなくなるのではと考えました。 そこでlsp-pwsh-exeにpwsh.exeを追加してみたのですが、 Windows上のPowerShellをWSL2上で動かす
Dockerを使った機械学習環境の構築方法 株式会社松尾研究所で働いているからあげ(@karaage0703)です。松尾研究所では、機械学習(ここでは、予測モデル、画像認識からLLMまで幅広く扱います)を使う多数のプロジェクトが走っています。プロジェクトの特性は多種多様なので、環境構築方法は様々なのですが、松尾研究所では、環境構築方法の1つとしてDockerを推奨していています。今回はDockerを使った機械学習環境の構築方法を紹介します。 松尾研究所の特にインターン生を想定した記事にはなりますが、他の組織、個人の方にも参考になる部分があるかと思いWebに広く公開させていただきます。 なぜDockerで機械学習環境を構築するのか? 具体的な手法に入る前に、まずはDockerで機械学習環境を構築する理由から説明したいと思います。説明が不要な方はここはスキップしてもOKです。 そのために、Do
Windows Subsystem for Linux(WSL)に新機能。使用メモリや仮想ディスクの自動縮退、LAN経由でWSLへ直接アクセス可能など マイクロソフトは、Windows上でLinuxの機能を利用できるWindows Subsystem for Linux(WSL)の2023年9月版となる新バージョン「WSL 2.0.0」で、使用メモリをWindowsに返却して自動的に縮退する「autoMemoryReclaim」や仮想ハードディスクを自動的に縮退する「Sparse VHD」、従来のNATに代わる新しいネットワークモード「Mirrored」によるLANからWSLへの直接アクセスなどの新機能を搭載したことを明らかにしました。 下記は今回の新機能を説明するブログの作者であるCraig Loewen氏のツイートです。 WSL has a new update with some b
はじめに 理系大学生諸君は、実験で得たデータの解析やグラフ作成にPythonを使っているでしょうか? 私の所属する研究室では、PythonまたはNgraphでグラフを作ることが推奨されています。 特定のグラフ作成ソフトと比べてPythonでグラフを作るメリットというのはいくつかありますが、各設定項目をテキストデータとして確認ができる(明確に記述されている)ところが一番のメリットだと思います。そんなPythonですが、Anacondaをインストールして、その流れでJupyter Notebookを使って解析する人が多いと思いますが、VScodeを使って解析したほうが良いと考える理由と、実例を上げていこうと思います。 VScodeを使うメリット 設定のカスタマイズが豊富 外観の設定や、キーボードショートカットなどが豊富であり、よりパーソナライズされた開発体験を得られます。 情報が多い VSco
WSL2で開発中のWebアプリをスマホで即座に動作確認したい スマホとPCが同一のWifiに接続している状態でスマホのブラウザから http://<PCのIPアドレス>:<Webアプリのポート> にアクセスして動作確認出来ることがよく知られています。 私は普段PC向けの業務システムやライブラリを作っているのでこの方法を使う機会がほとんどないのですが、久しぶりにスマホでの確認が必要になりました。 開発環境がWSL2の場合に固有処理が必要だったのでメモ代わりに公開しておきます。 WSL2固有処理だけ知りたい人のための結論 PowerShellを管理者権限で開いてください。 以下を1行ずつ入力してもいいし、ps1ファイルに書いて実行でもいいはずです。 私はPowerShellに慣れてないので1行ずつ打ち込んでます。 開始 $ports = @(3000, 8000) # Webアプリで使うポート
はじめに こんにちは、アーキテクトの小林です。 Docker Desktopが有料化することになりましたね。 従業員が251人以上もしくは売上約11億円以上の企業でDocker Desktopを利用する場合に、今後は有料プランが必要ということになりました。 個人的には、これだけのツールがこれまで無料で利用できたことが不思議でしたし、有料化によって母体の経営が安定化してプロダクトの健全な成長とサポートが得られるのであれば、歓迎すべきことかなと思っています。 でも...一応無料で使いつづける抜け道を見つけておきたいと思ってしまうのはエンジニアの性なのでしょうか。こういう小さな障壁をきっかけに週末にやる気が沸いてしまったので、超絶便利だったDocker Desktopに頼らずにWindows 10にDockerの環境を整えてみました。 環境を構築するにあたって、ちょっとしたつまづきもありましたの
はじめに WSL2(Windows Subsystem for Linux 2)は、Microsoft Windows上でLinuxカーネルを直接実行できるようにする機能です。 この記事ではWSL2環境にDockerを導入しGPUを用いた機械学習環境を構築する手順を紹介します。 構築イメージは以下の図の通りです。NvidiaGPUを搭載したマシンにWSL2環境を構築します。Dockerを用いてコンテナを用意し、CUDAは各コンテナ内のCUDA Toolkitを用いて利用します。 今回開発するPCのスペックは以下の通りです。 Windows 11 Windows version: 22H2 GPU:NVIDIA Geforce RTX 3060 12GB 設定 1. WSL2を有効化 デフォルトではWSL2環境が無効化されている可能性があるので、始めに有効化しておきましょう。 「コントロール
はじめに なぜ遅いのか 何をやるのか 計測 名前付きボリュームを使ってない場合 Named Volumeを使う場合 Macからどう見えているか 結論とまとめ はじめに 以前からいろんなところで話していますが、僕は普段、手元のMacには言語系のランタイムとかは入れておらずVS CodeとDocker for Macだけ入れてRemote Containersの環境で開発しています。 この環境自体はとても便利でいいのですが、一点大きな問題があります。 それは遅いということ。自分の場合は最近だとJSでの開発が多いのですが、例えばNext.jsで開発している場合に以下のような操作が特に遅く感じます。 yarn install yarn add yarn jest next dev next start next build yarn jestとかnext devが遅いのは起動だけだったりします。起
はじめに あるときにWSLからのaptに失敗する事象が発生したため、復旧対応を行った際の記録となります。 本投稿は作業記録からchatGPT5で草案を生成し、投稿主が微修正をしたものとなります。 WSL2上で ping google.co.jp は成功する しかし curl http://google.co.jp や wget、apt update は応答せず固まる Windows本体側からは問題なくHTTP/HTTPS通信できる WSLの再起動では改善せず 調査内容 Firewallの影響確認 目的:TCP/HTTP通信がWindows Defenderやセキュリティソフトにブロックされていないか切り分ける。 結果:無効化しても変化なし。 MTU調整 目的:パケットサイズ不一致や断片化によるTCP不通を切り分ける。 実施:
[速報]マイクロソフト、ArmネイティブなVSCode、.NET、WSLなど投入へ。Python、Node.jsなどのArm対応も進行中。Microsoft Build 2022 マイクロソフトは現在開催中の開発者向けイベント「Microsoft Build 2022」で、Arm64ネイティブなVisual Studio Codeや.NET、Windows Subsystem for Linuxなどを投入することを明らかにしました。 投入予定として発表されたのは以下のソフトウェアです。 フル機能のVisual Studio 2022 Visual Studio Code Visual C++ .NET 6 旧.NET Framework Windows Terminal Windows Subsystem for Linux Windows Subsystem for Android 以下
こんにちは、みみぞうです。 ナビタイムジャパンで『システムや開発環境、チームの改善』を担当しています。 今回はターミナルで動くGitクライアントツール『GitUI』を紹介します。 本稿は以下のいずれかに当てはまるような方をターゲットにしています。 ターミナルで動くGitクライアントツールを探している方 NeovimからシームレスにGitの操作をしたい方 Windowsで使えるGitクライアントツール探しに困っている方 ℹ️ Neovimは、Vimをベース拡張性を考慮してモダンな技術で作られたプロダクトです。 GitUIとは『GitUI』はターミナル上でもGUIのように快適なGit体験を提供するOSSのツールです。 GitUI provides you with the comfort of a git GUI but right in your terminal extrawurst/gi
Claude Codeを使い始めると、めちゃくちゃコマンドラインツールを使うことに気づくでしょう。grep飛ばして、find回して、sedで置換して。まるでコマンドラインの忍者です。 ぼくは業務上Windowsを使っているわけですが、そうすると「あー、WSL2入れとくか」となるわけです。UNIX系ツールが揃ってるしDockerも動くし完璧。Microsoftはえらい。 ところがです。他の人から「npm install遅くない?」って言われる。 原因が何か。Windows側にプロジェクト置いているんです。/mnt/c/Users/...配下に。この構成は遅くなる。 WSL2って、実は軽量VMなんです。WindowsとLinuxの間には、ちゃんと境界線が引かれています。その境界を越えてファイルアクセスするたびに、9Pっていうプロトコルが介在します。これが、思った以上に重い。 一応、公式の推奨は
九州支社技術部(九州・中四国事業部)所属。自作パソコン好きで、ハードウェア選定の仕事を与えると喜ぶ。最近は何でもコンテナにしたい教に入信し、コンテナ化の機会を虎視眈々と狙っている。 こんにちは、九州支社技術部(九州・中四国事業部)所属のy-morimotoです。 Windows 10のサポート期限がじわじわと近づいてきており、そろそろWindows 11を使ってみようという事で、 Docker Desktopを使わずにWindowsでDockerを、Windows 11でもやってみました。 (弊社、Docker Desktopライセンスは普通に購入しているのですが、まあそれはそれという事で…) 1.どうやるの? Windows 10の時と同様で「WSLのUbuntuでDockerを動かす」です。 ただ、導入手順は随分とシンプルになっていました。 【参考】過去の導入手順(Windows 10
Web開発の現場をはじめとして、Dockerが使われる機会が増えています。手軽に使えるDockerのテスト環境・開発環境を調達したい、と考えている方は多いでしょう。 Windowsでは「WSL2」の登場により、Docker環境を簡単に確保できるようになりました。この記事では、WSL2とは何かといった概要と、Windows+WSL2でDocker環境を用意する方法について紹介します。 WSLとは WSL(Windows Subsystem for Linux)は、Windows10・11に搭載されているLinuxの実行環境です。WSLを使うことによって、Windows上でLinuxを利用できるようになります。Linuxの開発環境・学習環境を構築するために、別のPCを用意する必要はありません。これまで通りWindowsを使いながら、1つのアプリのようにLinux環境を操作可能です。 またWin
Microsoftストア版WSL(Windows Subsystem for Linux)が正式版になった話は、昨年11月に記事にしているが(「Microsoftストア版WSLが正式版になり、Windows 10でも動作可能に」)、現在配布中のWindows Insider Programのプレビュービルド25727では、WSLがWindowsのインストールイメージから外された。つまり、今後はWSLはMicrosoftストア版のみとなる。 ただし、実際にWSLが含まれないWindowsの配布が始まるのは早くても、今秋のアップデート以降。つまり、現状のWindows 10/11のユーザーは特に何もする必要がない。また、WSLのインストール方法が変わるのも、やはりその今秋のアップデート以降の話だ。 ただし、現在WSLを利用しているユーザーは、wsl.exeがアップデートされ、今後はWSLをアッ
前置き 個人マシンで3090 Tiが使えるようになり、ウキウキでEfficientNetV2を回してみると…共有マシンの3090よりも遅い。 どうやらWindowsではパフォーマンスが出ないというウワサは本当だったらしい。(他の要素も検証しろ! 「Windowsが許されるのは小学生までだよねー」などとイジられながらも頑なにWindowsで粘ってきたが そろそろ潮時だろうかと考えていると、CUDA on WSL 2がnear-nativeなパフォーマンスで動くと聞こえてきた。 結果、WSL 2+Docker環境で学習を回すと、Windowsネイティブ環境と比べて実行時間が16%短縮された。 導入方法 以下のページで丁寧に解説されています。 補足: CUDAをDockerから使う場合は「3. CUDA Support for WSL 2」の手順は不要です。 罠1 systemctlが使えないと
基本的には Windows と Visual Studio を使って Azure Functions や GitHub で公開しているアプリケーションとライブラリを書いていますが、最近は Python や Go を書く必要がちょいちょい出てきたので、色々と観念して WSL 2 の環境を構築して使っています。 特に Python は Azure Functions だと Linux のみ対応となるので、Windows 上での開発は難しくなっています。他にも個人的に PR を投げている Terraform Provider for Azure も Windows 上では一部のテストが通らなくなっているので、WSL 2 を使わないと難しい状況です。 環境構築系はメモっておかないと後ではまるので、自分が必要な範囲で手順を残します。 基本的な WSL 2 環境構築 Visual Studio Cod
さがらです。 私の業務用PCはWindowsなのですが、業務上Linuxを使う必要が出てきたため、Linux初心者の私がWSL2とWindows Terminalのセットアップをやってみました。 すでに多くの方が実施して公開している内容ではありますが、1つの事例として実施した内容をまとめてみます。 実施環境 エディション:Windows 10 Pro バージョン:20H2 OSビルド:19042.804 1.WSL2のセットアップ まず、WSL2のセットアップです。 基本下記を参照して実施しました。 この記事を参考に、「この記事にはないスクリーンショット撮ってブログ書くか」と思っていたのですが、すでにDevelopersIO内にエントリがありました。 正直自分がWSL2セットアップ時に実施した内容は、こちらのエントリの「やってみた」と基本同じですので、セットアップ手順についてはこちらを参照
なるべくWindows側の環境には手を加えずにClaude Desktopからplaywright-mcpを使えるように設定する備忘録 環境 Windows 11 WSL v2.5.4.0 (Ubuntu 24.04.1) Claude Desktop for Windows v0.9.0 WSL側でNode.js環境は整備済みとする 手順 WSL側で npx playwright install-deps する WSL側で npx playwright install chrome する WSL側で npm install --global @playwright/mcp@latest する WSL側で which mcp-server-playwright でパスを確認して控えておく WSL側で which node でNode.jsのフルパスも控えておく Windows側でClaud
Distrod is a systemd-based meta-distro for WSL2 that allows you to install Ubuntu, Arch Linux, Gentoo and many other distros with systemd in a minute, or make your current distro run systemd. Distrod also provides built-in auto-start feature and port forwarding service. This allows you to start systemd-managed services, such as ssh, on Windows startup and make it accessible from outside Windows. W
はじめに GUIのアプリを開発してdockerコンテナ内で実行し、ホストのWindowsで表示したいと思いました。軽くやり方を調べたところ、WSL、Xサーバーなど色々な用語が出てきて混乱してしまったので自分なりにまとめてみました。 環境 この記事は以下の環境で検証しています。 Windows 10 Pro 22H2(ビルド:19045) Rancher Desktop 1.14.1 Docker version 26.1.0-rd, build cca8e72 WSL バージョン: 2.2.4.0 WSLとは? WSLはWindows Subsystem for Linuxの略で、Windows上でLinuxを動かすための分離された環境です。WSLを使うことでWindowsに複数のLinuxディストリビューション(Ubuntuなど)をインストールでき、それぞれのLinuxに入ってコマンドを
レポート Microsoft公式、WindowsでLinux GUIアプリを実行する「WSLg」をレビュー Windows 10でLinux GUIアプリケーション対応、プレビュー版登場 現在のWindows 10にはLinuxバイナリを実行する機能が搭載されており、Microsoft StoreからLinuxディストリビューションをインストールして使用できる。これを支えている技術がWSL (Windows Subsystem for Linux)だ。WSL 1とWSL 2という、異なる仕組みの実装系が存在しているが、今後はWSL 2のみが使われていくという認識でいればよいと思う。 Linuxがそのまま利用できるのは便利だが、これまでWSLはGUIアプリケーションをサポートしてこなかった。実行するための環境を自分でセットアップすれば、GUIアプリケーションを動作させることも可能だったが、正
WSL2(Windows Subsystem for Linux 2)には、2つの設定ファイルがある。1つは、win32側でWSL2全体の設定をする「.wslconfig」。もう1つは、WSLディストリビューションごとの設定をする「wsl.conf」だ。今春のメジャーアップデートに向け、Dev Channelのプレビュー版ではWSL2の改良が続いている。そのなかには、この2つのファイルに関連するアップデートもある。 WSL2では、全体とディストリビューション別の設定ファイルがある。Windows Insider Programのプレビュー版では、新しい機能も追加されている 2つの設定ファイル 「.wslconfig」と「wsl.conf」 WSL2は、「軽量ユーティリティ仮想マシン」と呼ばれる環境を使って、Windows 10の中でLinux環境を作り出す。そのために専用の改良がなされたL
環境:Windows11 + WSL2 5.10.60.1 + Ubuntu20.04 WSL2 Linux Kernel 5.10.60.1 からKernelモジュールにUSBIP対応が標準的に組み込まれた 2022年01月17日時点の最新カーネルは 5.10.74.3 以下すべての手順の Windows Terminal を使用する箇所は管理者権限で実行 WSLのカーネルアップデートと usbipd-win のインストール Windows Terminalで実行 > wsl --update > wsl --status カーネル バージョン: 5.10.60.1 > winget install --interactive --exact dorssel.usbipd-win
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