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山上徹也被告が12月4日、法廷で安倍昭恵さんに謝罪した。初めて遺族への謝罪の言葉を口にしたと、マスコ... 山上徹也被告が12月4日、法廷で安倍昭恵さんに謝罪した。初めて遺族への謝罪の言葉を口にしたと、マスコミ各社が報じている。 命を奪った以上、遺族に謝罪するのは当然だろう。山上被告は「安倍昭恵さんをはじめ、安倍元首相のご家族に何の恨みもありません。殺害したことでつらい思いをさせてしまったのは間違いない。私も肉親を亡くした経験があるので」と語った。 だが、山上被告には誰が謝罪するのか。 母親が旧統一教会に多額の献金を続ける中、山上被告と妹は「2人で児童養護施設に逃げれば生きていける」と思い詰める。学校や行政がその状況に気づいて、救いの手を差し出すことはなかった。 希望ある未来は全く描けない。高校の卒業アルバムでは、将来の夢を書く欄に「石ころ」と記した。 2015年には兄が自死した。山上被告は一晩中、遺体の横で「俺のせいだ」と泣いた。 母親は法廷で「徹也は本当は優しい子です。私がちゃんと対応できて
2025/12/09 リンク