日本もアメリカも、主要な国の著作権法の理念は文化の発展に寄与すること。公共の利益。
独占は手段に過ぎないし限定的。複製権は支分権にあるけれど、閲覧権というのは無かったりする。
フェアユースもそう。表現の自由を促進し、文化の発展に寄与すること。社会貢献。みんなのために。
ここが分かっているかどうか。
著作権は一定期間だけ金儲けしてもよいという一時的な許諾に過ぎない。社会から一時的に権利をレンタル。
日本人によくあるのが、天与の権利、著作者の絶対的な権利だと勘違いし間違って理解している人。 日本人って本当に「権利」に関してちゃんとした理解がないよね。
他のパターンは、「一定期間だけ金儲けしてもよいという一時的な許諾に過ぎない」をわかってたうえで、自分さえ儲けれればよい、社会の発展を阻害しようがしったこっちゃないと、権利を拡大しようとするパターン。