イカ4がまだ来ていないので、いずれ買う予定ではあったが買わずにいた。
買うのはほぼ確定ではあるが、いまは要らない。もっと言えば、いざイカ4が出ても、そのときやる時間があるかわからないので、そこまで含めればいまは本当に買う気が起きない。いずれ起動する(と思われる)ゲーム機を前もって50,000円で買いたくない。そういう微妙な位置付けにあった。
値上げするらしいので、まあしょうがねえと思って買おうと思ったのだが、世知辛いことに報道を受けてamazonではすでに市場価格が上がっていたし、任天堂の公式サイトも品切れになっている。嫌になった。
百歩譲って、いま必要のないものを買わせるなら(企業側だって、そういう後ろ向きな需要が発生することは見通せるはずだ)、せめて在庫の確保なり転売の防止なり(転売が活発化しうることも見通せるはずだ)、「しょうがねえけど買っておく」やつが定価でいま買えるようにしてくれと思う。
なんだか企業側から、いつかおそらく遊ぶだろうけど正確には決まっていないものをあらかじめ50000円出して買うか、本当に遊ぶことが決まったら20%増額して60000円になったものを買うか、このご時世でゲームで遊ぶというのはそういうことです、ただ、買えるうちに買っておかないと「まだ50000円のうちから」50000円では買えなくなりますけど、と言われた気分になり、たかだかゲームをするのにそういう「目端のきく」マネをなんでしなければならないのか。
これで子どもでもいたら違うのだろうが、そうでもないし。頭のいい人たちが集まった優秀な企業がそうするなら、顧客のメリットを考えても他にやりようがないのかもしれないが(あるのかもしれないが)、気持ちの問題は別なので書いておく。
キーカードとか言ってオフライン否定した時点で自分は全く興味なくなった
顧客のメリットというのは自社が儲けるために考えるものだ
「明日から値上げします」の方が気持ち的にはスッキリしたとも言えるのかな
迷ってる時点で買わないほうが良いし そこまで欲しくもないんだろう 買う理由を探してる時点で本当は要らないものなんだよ