相談者の言ってることの半分くらいにはこれはアスペやな…と思ったけど半分くらいは気持ちわかってしまった。
相談者は他人が自分と同じ熱量で関係に向き合ってくれないこと自体はわかってると思う。むしろだからこそせめて約束と言葉にだけは忠実であってほしいって気持ちが強いんじゃないかな。それだけが他人が自分と同じ熱意で向き合ってくれないことに対する心の落とし所というか。そういう「最低限の誠実さ」と感じるものさえ熱量の個人差に回収されるとやりきれないんじゃないかな。
もちろん内容やTPOによるけど、基本的に婉曲的な態度や表現で拒絶の意を示すことを配慮というより卑怯な行為だと思ってしまう。大人になってからはそのまま言い合うより省エネできるからしょうがないかと受容できてきたけど、基本的には言う側も言われる側もその瞬間のストレスは大きくても、相手に依存せず解釈に幅を持たせない言い方をする方が成熟していて誠実という感性がある。いや雑談とか哀悼の言葉なら全然なんだけど、今後のアクションに関わることでぼかした言い方で伝えて伝わらなかったら相手が悪いみたいなのがちょっとなー。
いや私も相談者の先輩の言動への解釈は色々おかしいとおもったけど……そもそも職場の先輩と普通の友達みたいなつもりになるの無理あると思うし……
一回り年下のメンヘラの異性とプライベートな交流したくねえし…
先輩は殊勝な方だと思う。
先輩悪いことしてなくね?ってことには異論はない。
同じ熱量は求めてないのではっていうのと婉曲拒絶はいうほど正義ですかと言う反発
あと言ってないけど忘年会めちゃくちゃ楽しみにしてたから「忘れられてた」のがショックだったってのが本音なんでしょう。忘年会って言われたら時期は固定だから多分私もそれなりの本気度だと思ってしまいそうだ…大人になったら具体的に日時場所まで詰めない限り社交辞令の可能性の方が高いのはわかりますけど。いや結構人によるラインだよね?私は完全な社交辞令なら忘年会とは言わないな。確定事項だともねさすがに思えませんけど。社交辞令は別に本音の真反対の嘘言ってるとかじゃなければいいと思う。今度行けたらいいねは今具体的に確定事項に詰めるほどの覚悟はないけど気持ちの方向性としてはアリだと思ってるっていう気分を伝えてるだけで騙してはない。実際誘って実現してもいいんだって指標になるし。その時になってみて無理なら無理でいいし。
相談に乗ってくれた時にこの人だけは「誠実」で清い人だ!って思っちゃって関係に執着しちゃったんだろうな〜。33歳なら婚活して彼女作った方が本人も執念が薄れてきっと楽になるよね。相談者は婚活しよう(すでに結婚してる可能性もあるのか?)あとブラックガールズトークのcase.62「会話がほぼ社交辞令の女」を読んで溜飲を下すといいかもしれない。
ブラックガールズトークって下品だけど小学館漫画賞の最終候補にノミネートされてるよね。確かにあるある具合は精度高いと思う。完全な変人じゃなくて身の回りにも1人はいるかんじ...
みぃちゃん支持層っておまえみたいなのか