非凡さではない。
電話やメールの対応、挨拶、事務手続き、周りとの円滑なコミュニケーション、それに決まった業務。
世間では優秀であることがとにかく是とされ、若いうちは誰もが優秀に成ろうと必死になる。
俺も若い頃は必死で働いて自分の優秀さをアピールしようとしたよ。家でも仕事したり、休日にはしょっちゅうセミナーや勉強会に参加したりした。
とにかく非凡になろうとした。周りから一目置かれて、尊敬される存在になろうともがき足掻いていた。
しかし会社が求めているのは当たり前のことが当たり前にできる存在であり、端から特別優秀な存在は求めていない。
会社がジョブ型に移行できないのは、求める人物像を言語化できない、する能力が無いからである