https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_69aa5a6ae4b0d6f0706d594c
優生保護法のころだと、実のおかんが、娘を騙して不妊手術ぐらいの世界
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkk/2205140?display=1
https://www.nishinippon.co.jp/item/1462958/
『子宮にできたこぶを取ると言われ、近くの産婦人科医院に向かった。目覚めると「お母さんに頼まれた手術も終わっています」と医師。1週間後、母の有枝さん(故人)は言った。「子どもをもう、産めなくしてもろたもんね」
藤枝さんは脳性まひ、夫には筋ジストロフィーの障害があった。子1人に夫の障害が遺伝。幼い2人の育児に疲れ果てる娘をふびんに思った有枝さんが、医師に不妊手術を頼んでいた。
当時、本人の同意がなくても、医師の申請を経て県の審査会が認めれば手術は可能だった。障害者には子を産ませないという考え方がまかり通っていた。』
当時は合法だった。