2026-02-26

飛び降り自殺した人を轢く(撥ねる)、そして最終的には不起訴ながらも一旦は逮捕されるということがあるそうだが、車の上に落ちているとみなせるパターンもあるよね。

実務的にその境界はどこにあるのか。

セダンタイプの車で一番最初身体が当たったのが窓の斜めの部分だったら、その衝突には厳密には車の速度方向の力が身体作用してているという、撥ねたときと同じ物理状態になっていることになる。

ただ窓の角度によってその力の大きさが異なるだけだ。

わかりやすくいえばトラックなら最初にぶつかったのがまだ窓、つまりまだ着地していないときであっても、直観的に撥ねたことになるのは明らかだろう。

どのぐらいの角度になっているところに衝突したら轢いたとみなされるのか。またかなり浅い角度でも窓の上側の方でぶつかって体のほとんどが天井に乗る場合と、もっと落下が進んでいるときに衝突したとかで、順次体の各部分と窓の各部分が衝突していくわけだが、その身体にとって衝突点の大部分が車の窓にあたる場合直観的には身体の半分程度以上が窓にのっかっる状態になる場合は轢いたことになるのか?

dorawiiより

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