2026-02-03

育児精神疾患になるレベル苦痛行為

だいたいの親が育児幸せを味わっているし

育児100%苦しい行為なのかと言われたらそうではない

でも、現代育児は親が精神疾患になるレベル苦痛行為になってしまった

2010年代あたりと

現代育児では、常識が変わってしまった

東村アキコママはテンパリスト漫画ママ友に「しつけのために子供のお尻を噛む」という方法を教えてもらって、東村アキコも息子のおしりを噛むシーンがあるが

令和ではありえない

2010年代でも、まだ会話もできない2〜3歳児にしつけのために手をあげる親というのは存在している

平成初期〜中期でも、親は子供をなぐっても蹴っても怒鳴っても良かったのである

正直、子供に親が言葉を使って論理的にしつけをすることなく拳でなぐって

しつけをしたことになると言うのなら

それは親にとって楽過ぎると思う

昔の親は、2〜3歳くらいの子を親の監視なしで外で遊ばせたり、5歳児におつかいを頼んだり

体罰やり放題だったりむちゃくちゃやってる

昔の親というのは、あんまり子供に気をつかわなくてもよかったし

育児のために自分脳みそを使わなくてもよかったので

現代よりも楽だったのである

現代育児はとにかく子供ファースト子供に気を使う

体罰絶対ダメだし

ラン活したり、子供ボンドロを買うために親が奔走したり

とにかく我が子の幸せのために親が尽くさなければいけなくて大変なのである

昔の親は親が幸せになるために子供を都合よく使っていた

探偵ナイトスクープ大家族炎上してたけど

あんなの2010年代までは当たり前だった

現代は親のほうが我が子の幸せのためにとにかく消耗させられる 

親の時間も親のお金も、親の精神力も、我が子のために使う時代である

これを幸せだと感じる親もいれば、苦痛に感じる親もいる

ぶっちゃけ世の中、子供を作ってはみたけれど、自分の子供のこと好きじゃないですという親はたくさんいる

我が子のことが好きじゃないタイプの親は18年間、親も、子供の方も色々耐えなきゃいけないのでお互いに苦痛である

昔の親は子供が親の気に入らないことをすれば、ボコボコ子供を殴ることでなんとかやってきた

でも、現代の親はそうはできない。我が子のためにひたすら親は消耗する生活をさせられる。精神疾患になるレベル

結局、我が子を愛することができれば、育児苦痛でも18年経てば終わるので親は幸せになれるが

我が子を愛することができなかった親は、現代精神疾患になるレベルのつらい育児苦痛をとことん味わい、地獄に落ちるのである

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