2026-01-25

地方移住補助金をつけるならどういう配分になるのか

あたしにはどうすることもできない…。


案1:人口が高い地域から人口が少ない地域移住したときにより高く配分する。

地方移住した時に支給する。人口が均質化すると配分も少なくなるので、移住が早いものがより多く支給される。

メリット

人口の偏在を直接是正でき、政策目的がわかりやす

・「早く動いた人ほど得をする」ため、初期の移住を強く後押しできる

一時的ではあるが、人口流入きっかけを作りやす

デメリット:

・元々定住していた人たちが恩恵を受けられず、不公平感が強い

補助金目的短期移住が発生しやすく、定着につながらない可能

人口一時的に増えても、生活基盤や雇用が追いつかない恐れ

・「移住すること自体」が目的化し、地域との関係希薄になりやす

案2:定住することに高く配分する。

地方に定住する年数に応じて支給する。

メリット:

短期的な移住ではなく、長期的な人口定着を促進できる

地域コミュニティへの参加や生活基盤の構築を後押しできる

・「住み続けるほど評価される」という納得感を出しやす

デメリット:

・元々定住していた人たちが「なぜ自分たち対象外なのか」と不満を持ちやす

効果が出るまでに時間がかかり、即効性に欠ける

支給を受けるためだけに最低限の定住を続けるケースが出る可能

転出転入を繰り返す人への制度設計が複雑になりやす

案3:就職に配分する。

地方就職したとき支給する。関係人口を重視する。

メリット:

移住雇用を同時に解決でき、経済活動人口対策を結びつけられる

地域企業人手不足解消につながりやす

・フル移住以外の関係人口通勤副業リモート)も取り込みやす

デメリット:

地方仕事は無い。

企業側の受け入れ体制賃金水準が追いつかない

雇用が失われた瞬間に、人口流出が一気に起きるリスク

仕事中心の関係になり、生活者として地域根付かない可能

  • 移住して数年後おめーはいらねーわって言われて秋田県の村から逃げ出した 町内会が陰湿すぎたので

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