2026-01-21

少年犯罪の更生の話題

殺人事件加害者少年法に守られて少年院行き、少年院出所後に弁護士になったという事案を被害者遺族側から書いたノンフィクション「心にナイフをしのばせて」の存在を知ってサレジオ高校首切り事件について調べてみたけれど。

加害者被害者からいじめられていて、その復讐で殺したのか…

加害者の主張のみならず、周りの同級生も言っていたんだからおそらくはいじめは事実なのだろう。

いじめた方にとっては些細な行為でも、いじめられた方は深く傷付くというのはよくある話。

この場合には寧ろ加害者の方に同情したくなるな

同じく少年法に守られたとは言っても、酒鬼薔薇事件コンクリ事件とは違うんじゃないの

被害者遺族は被害者を何ら非も無い自慢の息子だと捉えていたようだけれど、果たして家族の知る顔だけが被害者の全てだったのか

加害者過去がバレてせっかくの弁護士事務所も解体する羽目になったらしく、その後はどうしたんだろう…

たとえいじめられていても、殺してしまえばこっちが加害者として社会的リンチに遭うというのが気の毒すぎる

  • 深く傷つく(物理)

  • 近年のいじめ動画拡散は加害者へ厳しくなった社会も影響してるのかもな 自分がいじめ加害者になる可能性もあるんんだから加害者を強く叩いたら自分に返ってくるのに

  • イジメがどんなもんかにもやるだろ イジメなら殺してもと思うなら、お前自身も殺されてる可能性十分あるぞ イジメの加害経験は緒によるけど多くて8割だからな 少なくともお前が大...

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