いつまで経っても、いじめ減らす「実効性のある対策」出てこないよな。
ダメだ、許されない、根絶しろ。
それ何十年言ってる?
それで減ったか?減ってないだろ。
そもそも前提がおかしい。
いじめって、加害者も被害者も無自覚なケースが山ほどあるし、
加害と被害が固定されてない関係性の方が圧倒的に多い。
今日は弄る側、明日は弄られる側、なんて普通にある。
なのに
・加害者を特定しろ
・責任を取らせろ
・監督責任を追及しろ
これしか言わない。
そりゃ現場は隠すに決まってる。
見つかった瞬間に責任追及される仕組みなんだから。
俺がずっと言ってるのは真逆の話。
いじめは「見つけた側」が損をしない構造にしろってこと。
具体的には、
・いじめを発見した
・記録した
・対策を講じた
この実績が多いほど、学校も教師も評価されるようにしろ。
いじめゼロの学校が優秀なんじゃなくて、
「いじめを把握して対処した数が多い学校」が優秀なんだよ。
普通に考えたら分かるだろ。
問題が可視化されない組織と、可視化されて対処されてる組織、
どっちが健全か。
でもお前らはやらない。
なぜか?
いじめを減らしたいんじゃなくて、
誰かを叩きたいだけだから。
対策を語るより、
加害者を吊るし上げる方が気持ちいい。
学校を叩く方が簡単。
責任者を見つけて石を投げる方が楽。
だから「減らす仕組み」の話になると急に黙る。
誰も代案を出さない。
出したら自分もその構造の一部になるからな。
そういうとこだぞ。
Permalink | 記事への反応(1) | 17:52
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杞憂かもしれんけど、その仕組みを提唱するなら「コブラ効果については心配に及びません」というくらいの言及はほしいかも コブラ効果 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9...
コブラ効果って言いたいだけやん