警察や裁判所が加害者を正当に裁いてくれない、もしくは必罰に時間やコストが掛かり過ぎる状況になる。
暴力が暴力として認識されない学校などの閉鎖空間における告発は、今まで現実的ではなかった。
しかし今の時代はネット、SNSがある。
被害者が被害を晒して、ネット上で炎上させるのが最適解となる。
これは決して健全な状況ではない。
義憤に駆られた制裁と、私刑は紙一重だからだ。
しかし加害者を罰することが出来なければ、自力救済を実行するしか方法が無くなる。
警察や内部通報に頼る前に、ネットで炎上させれば、義憤に駆られた多くの人々が「必殺仕事人」の役割を受け持つことになるのだ。
Permalink | 記事への反応(0) | 21:19
ツイートシェア