2026-01-03

「口を挟まない」ことが一番楽

事情あって夏ぐらいに新しい部署に移った

新しい部署はいい人ばかりだった

いや、「いい人」すぎた

私の担当業務を代わりにやってくれた

私が担当すべき雑務を率先してやってくれた

電話や来客対応もやってくれた

私がその業務雑務に既に着手してる、していないに関わらず、だ

前の部署に居た頃の私だったら

「私にやり方を覚えさせてください」

「私の業務なので私にやらせてください」

あなたあなたしかできない仕事をしてください」

と言ったかもしれない

だけど今の私はそれをしなかった

「口を挟まない」ことが一番楽だと知ったからだ

郷に入っては郷に従えとはよく言ったもので、先輩職員業務のやり方は尊重するべきだと気づいた

例え来年度以降に先輩職員が異動となり、業務を把握していない私しか居なくなって今の部署仕事が回らなくなったとしても、その渦中の中心に私が居るとしても、私が今後苦労することが明白だったとしても

私は私の仕事を奪い、失敗する機会や成長する機会を奪い続ける人間に何も言わない

自分意見を伝えない私が悪いのは承知している

でも、口を挟まないことが一番楽だから

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