わたなれがスカーレット超えたみたいなアホらしい言説がネットの極一部にあるので論破しておく
わたなれの興行収入は5000万円~1億円のレンジ(それでも34館、2週+1週のアニメ先行上映としてはかなり立派)、40%が製作の取り分なので2000万~4000万の売り上げ
(追記)
ちなみに円盤(DVD/BD)売上についてはBDのみ3巻、単価は約1万円
累計平均2000枚ほどで、未発売の3巻、ネクストシャイン分+1巻も同じくらいと考えると8000万の売り上げが見込めそう
製作費1話2000万円として17話で3.5億製作にかかってるので、
まあ上振れてトントンか赤字というのがアニメ単体での成績だろう
ただしバックが集英社であり、小説&コミカライズが100万部を突破した(=広告効果があった)
多分30万部(2億円)以上はアニメ化効果で売り上げてるんじゃないだろうか?
ファンベースを広げることができ、トータルで成功のアニメ化と言ってよいと思う
(追記)
ネクストシャインの続きについてはコミックのストックがたまるまでは難しいのではないだろうか?
すでにアニメはコミック分を追い越しており、「続きを読みたいから買う」需要をしばらくは見込めない
(逆にいえば早めに2期がくるなら思ったよりも配信とグッズで黒字か黒字に近いところまでもってけてたということだが)