2026-01-02

わたなれがスカーレット超えたみたいなアホらしい言説がネットの極一部にあるので論破しておく

わたなれの興行収入は5000万円~1億円のレンジ(それでも34館、2週+1週のアニメ先行上映としてはかなり立派)、40%が製作の取り分なので2000万~4000万の売り上げ

スカーレット興行収入5億円は少なくとも超えてる

追記

ちなみに円盤DVD/BD)売上についてはBDのみ3巻、単価は約1万円

累計平均2000枚ほどで、未発売の3巻、ネクストシャイン+1巻も同じくらいと考えると8000万の売り上げが見込めそう

配信やグッズでどれだけ売上が出るかは不明

製作1話2000万円として17話で3.5億製作にかかってるので、

まあ上振れてトントン赤字というのがアニメ単体での成績だろう

ただしバックが集英社であり、小説コミカライズが100万部を突破した(=広告効果があった)

多分30万部(2億円)以上はアニメ効果で売り上げてるんじゃないだろうか?

ファンベースを広げることができ、トータルで成功アニメ化と言ってよいと思う

追記

ネクストシャインの続きについてはコミックストックたまるまでは難しいのではないだろうか?

すでにアニメコミック分を追い越しており、「続きを読みたいから買う」需要をしばらくは見込めない

小説より漫画の方が買われやすいというのもある

2期あるとすれば5年後あたりではないか?と個人的に予想する

(逆にいえば早めに2期がくるなら思ったよりも配信とグッズで黒字黒字に近いところまでもってけてたということだが)

そう考えるとネクストシャインからは、視聴者区切りのよいところまでは届けたいという制作側の粋と好意を感じる

また、集英社という大御所の余裕も感じる

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