Appleにおける日本市場の重要度が下がっていってる証左だと思うんだが、それにしたって酷すぎる。
通常、IMEって変換履歴を学習していって効率化されていくものだと思うんだけど、ことえりは「たまにはこっちの漢字はどう?」ってな具合でいままで変換してきた漢字をすっ飛ばして変換したことのないものを突然お出しになることがある。
例えば「修正」だが、先ほどは「週生」「周生」が上位変換候補に現れ、「修正」は上から3番目だった。週生なんて言葉変換したことねぇよ。
この例に限らず、突然知らん言葉を変換候補の1〜2番目に表示することがままある。ゴミ。
あと「築く」。
なんてことのない普通の言葉だが、ことえりではこの言葉をそのまま変換して入力することは事実上不可能になった。
なぜか。
「きずく」と入力し変換すると自動的に「きづく」に入力が変更され、以降「気づく」「曦づく」「氣付く」などと続き、「築く」「築き上げる」などの文章を入力することができないのだ。
仕方がないので一旦「築城」などと入力・変換して編集している。ゴミ。
しばらく続いている問題で言うと、例えば「じゃしん」で変換すると「写真」となる。
Appleは濁点・半濁点の有無が文字のちょっとしたバージョン違いくらいに思っているのだろうか。
とにかくことえりの劣化はこの数年著しく、もうほとんどまともに使えるIMEではなくなっている。
追記:
1990年代、ことえりは神だったのに・・・(T_T)
増田はMacユーザー多いでしょうにwwww