職場の事務の女性(20代後半、既婚)と話してて、アニメの話になったとき
「鬼滅の刃見てみたら怖いアニメでびっくりしました」と言われて衝撃を受けた。
その人は今まで全然アニメを見ずに育ってきて、彼氏に勧められて初めて深夜アニメに触れたらしい。
「なんか人が死んじゃう話で、アニメって結構怖いんですね」と。
え?あれだけの話を通して見て出る感想が「人が死んで怖かった」…?オタクじゃない人の感性ってそうなの?
私自身はしっかりめのオタク(傾向はガンダム、特撮、ジョジョとか)なので非オタの感覚がわからないが、それでも普通の人も刑事ドラマとか時代劇とか見て育つんじゃないの?歴史の授業とかどんな気持ちで聞いてたの?人が死ぬ=怖い話だったら世の中怖い話だらけじゃないか?それともオタクである自分の感覚が麻痺してるだけなのか…?
あるいはアニメと現実を切り離せないかんじか?目まぐるしくキャラが退場するのをいちいち全部重く受け止めているのか…?
「バトルアニメはこのタイミングでこういうキャラが退場しがち」「こういうフラグを立てたキャラは死にがち」みたいなアニメあるあるを一切知らずに見るとそんなに衝撃を受けるのか?
もしかして「アニメ=アンパンマン、ディズニーみたいなキラキラして楽しい絵本のようなもの」と思っている人って今だに結構いるのか…?クールジャパンだったりキラキラオタ活商法で深夜アニメの認知度が上がってるような気がしていたけどそんなことないのか?
萌え系の絵見て「教育に悪い」って騒いでる層ってこの辺の人たちか…?
そんなかんじの人に「おすすめのアニメってありますか?」と言われたので、しばらく考えたあとに「ハイキュー」と答えておいた。
その人本当に通して見たの? 少し疑問になったが この場合の「「なんか人が死んじゃう話」は「アニメ」にかかった感想じゃないかな その人も >刑事ドラマとか時代劇とか見て育つ...
オタクがずれてるだけで鬼滅は結構グロというかスプラッターなアニメじゃん
鬼滅の刃に限らず、日本の少年漫画はグロ描写がキツすぎて海外では子供に見せられないって話はよくあるよ。 TVの時代劇でもサイコロステーキ先輩とか人体欠損表現ってここ数十年で...