2026-05-12

居酒屋問題炎上気味なのは普通に理解すれば店も客も収まるものを、曲解したり言ってもいないことを読解する人間がややこしくしているように思う。

・店の意図に反した飲食をされると経営が成り立たないので、店が禁止行為等を設定する

・その禁止行為等を前提に客が選好する

これだけなら何の問題もない。

ただ、次のようなパラメータ人間が介入すると一気に荒れる。

・その店に好意的な客が「こういう客は来るな」とヘイト的に拒否する

長居は遠慮して欲しいという店の意図を、「ただご飯を食べるだけでも拒否られている」と曲解する

・店が「こういう客は迷惑」と言わなくていいホンネをわざわざいう

・逆に店がいうべきことを言わない、アナウンスしないでSNS愚痴を流す

・店側の「支えて欲しい」というメッセージを客が「客は店を支えるべきと店が主張している」と曲解する

・逆に店側が「客が店を支えるべき」的雰囲気を漂わす

・客が居酒屋食事だけする行為を一律で迷惑行為曲解する

・客が混雑している店内で水だけで粘る行為正当化する

・客が店のせいにする

・店が客のせいにする

あとはフールプルーフ的に、

望まない客はルールや料金体系で店側がコントロールすれば良いのだろうが、

性善説的(見通しが甘いという見方も成り立つ)な対応をしたり、

経営経験が浅いなど合理的経営ができない、

ネットリテラシーが低い店側がSNSで迂闊な発信をすることや、


ルールに書いてないなら何をしても問題ない、

というような考えに疑問を持たない客側の存在なども炎上ポイントだ。


あとはこういう燃料を焚べておけば、

大勢ネットシチズン燎原の火の如く炎上させていくという構図が完成する。

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