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倉田徹
【視点】烏谷先生の解説により、陰謀論が生じる背景、それへの対処の難しさなどが総合的に議論されていて、大いに考えさせられました。
政党やメディアなどの努力、社会の分極化を避けるような政策に加え、政府の透明性の向上も重要だと思います。例えば、中国政治の場合、近年突然の幹部の失踪や失脚が繰り返されており、専門家にすらその真相は全く見えませんが、そういう状況を外から理解しようとすれば、ある種の憶測、言わば「陰謀論」に依拠するほかないのが現実です。公開された、信頼できる情報がないからです。
したがって、日本政府も、情報公開度を高め、多くの市民が納得できる形で政策を推進するように努め、陰謀論に根拠を与えないようにするべきだと考えます。
陰謀論はバカげている。そう笑っていられた時代は終わった。 米国では「不正選挙」という虚構が群衆を議事堂襲撃へと向かわせ、民主政治を内側から掘り崩しつつある。日本は...
コメントプラス 注目コメント試し読み commentatorHeader 太田啓子 (弁護士) 2026年4月8日9時40分 投稿 【視点】困難な状況の解像度があがるインタビューだった。陰謀論に対して特効薬のよ...
commentatorHeader 倉田徹 (立教大学教授=中国・香港政治) 2026年4月8日10時11分 投稿 【視点】烏谷先生の解説により、陰謀論が生じる背景、それへの対処の難しさなどが総合的に議論されて...
commentatorHeader 秦正樹 (大阪経済大学准教授=政治心理学) 2026年4月8日10時13分 投稿 【視点】私も陰謀論を研究する身として,非常に勉強になりました.また烏谷先生のご指摘は,私の考...