中国政府にとっては「人口減少」は決して看過できない最も重要かつ深刻な問題である。
政府は、結婚や出産時の有給休暇を与えるほか、出産支援策として、
3歳未満の乳幼児がいる世帯には、1人につき年間3600元(約7.9万円)の申請を可能とした。
コロナ禍の時期でさえ、今まで、国民に現金支給という形の支援がまったくなかった中国としては、
異例の措置である。
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