2026-01-04

おすすめプログラム言語

Webサービスプロダクトに使うとして。

最近だと、Scala/JavaGolang、Rust、C#SwiftKotlinJavaScriptあたりを並行して使っている。

フロントは、できるとか言うと、仕事量がバカにならないので、できないことになってる。

他にも、まぁ、古の言語とか色々やってきてはいる。

そんなかで、と言うと、サーバサイドでは、ロジックが単純で、高速性が求められるならRust。ビジネスロジックが複雑だとか、スイート化(大規模化)する可能性があるのなら、Scala2(w/o cats/scalaz)/Java

Golangはね、基本部分の隠蔽化がちょっと難しい感じがするので、5人を超えてくる規模だったら、お勧めしたくない。

市場エンジニア数が違いすぎる。

Golangはたくさんいる。

って言われることがあるんだけど、質がね。

Rustなら大丈夫か? って言われたら、最近の生成 AIでっち上げてくる手合いが増えてきて、大丈夫とは言い切れないんだけど、言語仕様に難しい部分が含まれているので、足切り効果で最低限の質は担保されているので、結果、採用で当たり引く確率は高くなると思う。

そう言うできるエンジニアを惹きつけるだけの魅力を備えてくれ、と言いたい。

「わからなければ書けない」

ってのは、結構重要だと思う。

「わかってないけどなんとなく書ける」とか「完全に勘違いしてるけど書ける、動く」ってのが、発見撤去困難な遅延信管地雷プロダクトに埋めるのだよな。

なもんで、IT技術者不足!とか言われても、一定程度のハードルがある言語にしておいた方がいいと思う。

なんとなくエンジニアを3人雇うくらいなら、その金額ちょっと色つけて、できるエンジニアを2人とか、むちゃくちゃできるエンジニアを1人雇った方が、確実に元がとれるんだよな、この世界って。

なんてったって、リリース直前、リリース後が違う。

他の職種と違ってエンジニアは、下手すりゃプロダクトの生涯通してみれば、100倍くらいパフォーマンスが違ってくることも、ザラではないからね。

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