2026-01-02

女性専用車両などという不適切呼称で呼ばれる車両に(その不適切性の証明とでも言うべきか)男性が乗れる時間帯や曜日というもの存在する。

見ると、そんなときにもデカデカ女性専用車両(土日祝除く、〇〇時~〇〇時という注釈も目立たない感じに描かれているが)と描かれた車両には男性は乗ることを遠慮するパターンも多く女性の数が優勢な状態が続く。

私はもちろん乗車が許されている時間帯なら(乗車を許される覚えもないし許されて無くても乗ってもいいと思っているが社会的制裁(なぜそんな不条理制裁が許されているのかこそ問題なのだが)受けるのを避けるために乗らない)何ら気にせずに女性専用車両に乗り込む。

で、そのときに気になるのは座席に染み付いた生理臭だ。

いったいどうしてなのか不明なのだ女性は極めて生理臭に鈍感である

男性嗅覚が潰れていなければ(ただ男性の多くが中年になると嗅覚が潰れる傾向にあるので気づかない人も多い)即座に生理臭に気づくのだが、女性嗅覚は概ね男性よりも鋭い)はそれに気付けないのだ。

から気をつければ座席へのマーキングも防げるはずなのだが堂々(?)と生理臭をこびりつかせる人達が多い。

それにしてもなぜ女性専用車両だけにこれが多いのかはわからない。

概ね女性座席に座ることに対して積極的なので、一般車両でも座席占有率は女性の方が高いのだが、生理臭のマーキングはそれほど目立っていない。

ならば、こういうことなのかもしれない。

女性生理中には女性専用車両に乗ることを好む生き物なのかもしれない。

から一般車両には比較生理臭のこびりつきが少ない。

ただ、そういった研究はおそらく存在しないだろうから真実はわからないが。

ともかく女性専用車両はもうちょっとこまめに清掃を実施するべきだと思う。

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