いろんな方向にAIを扇動する人たちが頑張ってるけど、より成果の主張しにくい方向性はこういう事例が増えていくんだろうなと思ってる。
コード生成とか文書要約とかはまだ成果の主張しやすい方向だけど、動画生成は成果を主張しにくい方向性の最も顕著な例の一つだよな。
だから、これからも投資をする価値があると思ってもらうためにコンテンツの模倣をリリース当初は放置した。
まぁ、現実的な問題としては連絡のとりやすい自国のコンテンツ管理者とは事前協議してたけどタイムゾーンの違う他国は後回し、という事なんだろうね。
他社の新製品リリース時の比較は邪魔する癖に自分たちの新製品リリース時には邪魔した他社の最新モデルとの比較をやってくるような卑怯な競合他社との争いで不利になるから、全世界のコンテンツ権利者とチンタラ交渉してる余裕なんかないわけだ。
宣伝にもなり、早めに対処すればダメージは最低限に緩和できるって感じなんだろう。