2025-10-01

歴史上の赤ちゃん

Xで一歳児がゴミを親に見せつけてくるのを「姑期」と称するポストがバズっているのだが、その引用枕草子の「二つ三つばかりなる児の、急ぎて這ひくる道に、いと小さき塵のありけるを目ざとに見つけて、いとをかしげなる指にとらへて、大人などに見せたる、いとうつくし。」という箇所を紹介している人がいて面白かった。当たり前だけど弥生時代でも平安時代でも戦国時代でも赤ちゃんは今と同じようにバブバブしてたんだよな

自分子育て経験だけど乳幼児は少し油断するとすぐ死んでしまイメージがあって、大人でもバンバン死ぬような過酷時代赤ちゃんが生き残ったというのがなんだか嘘みたいな気がする。もちろん死亡率はえげつなく高かったんだろうけど、それでも現代に何十億人も人類存在するくらいには赤ちゃんが生き残ってきたんだなあと思うと赤ちゃんもそれを育てた大人もすごい

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