2025-05-12

anond:20250512125601

全国のえびす神社総本社として有名な西宮神社(酒の神様も祀られている)の境内には、'97年に深見と父親が連名で寄進した「1000万円ほど」(神社職員)という大鳥居が立っていた。

その脚に「六代目半田利晴」「七代目半田晴久」とあるのは、自ら「日本一の酒樽屋」の七代目と強調してのことだろう。

半田という名字で知っているのは30年ほど前に死んだ旧社会党市議だけ。半田利晴や木崎という政治家名前全然いたことがない」

母校・兵庫県立鳴尾高校同級生で、深見が宗教活動をしていたことや、その実家が「日本一の酒樽屋」だったことを知る人はいなかった。

「彼は人を笑わせるのが好きで中学校(西宮市立学文中学校)時代からギャグばかり飛ばしていた。もともと彼は、関西弁で言う〝チョケ〟。要は目立ちたがり屋なんです」(同級生の一人)

同窓会が開かれたが、そこでも深見は目立ったという。

「彼は同窓会秘書を連れて現れた。出世した姿を見せたかったのか、秘書自分の後ろに座らせて、

深見は大株主としてグループ各社を直接、間接に支配グループ企業の年間売上高は40億円程度、宗教法人ワールドメイト収入は年間100億円程度で推移している模様だ。

こうしたグループの収支のなかで、冒頭にあげたような巨額の新聞広告費は、どのように捻出されているのか。

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