天丼、というテクニックを多用しているのだと思っている。
西尾維新という作家は、ミクロではずっと駄洒落とかお笑いみたいなことをし続けている。
自分の作品の思想的で思弁的な、食べにくいマクロな部分を、駄洒落の砂糖をまぶすことで客に喰わせている
Permalink | 記事への反応(1) | 12:18
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なるほどなー😮 (魔女になるには一生涯童貞でなくてはならず主人公が魔女になった時点で、…てアレすっげー残酷な笑いでヤラレたやで)