2011.02.25
NARUTO-ナルト-疾風伝(384・385話) 【アニメ感想】

※去年のアニメ感想となってます。
大した事は書いていません。
興奮したせいか!?気付いたら長くなってました・・・。

もう文章乱れまくってます。
NARUTO -ナルト- 疾風伝 / 384・385話
<2010年6月放送> ※ネタばれありです
ペイン様が、いっぱい出て来て嬉しいです。
あのクールさ・・・たまりませんっ!

384話 『危機(ピンチ)!消えた仙人モード』
初っ端から、ドキッとしたのは・・・。
ペイン様の口からデイダラさんの名前が出た事です。
(名前を聞くだけでも萌え~。更にあの低音ヴォイス~。

彼が、ナルトの情報をペイン様に話していたシーンは・・・。
うーむ、観たっけ?・・・覚えていませんが・・・。
彼らの中で「ナルトは話を聞かない奴!」と認識されてたのが、面白かったです。
それから、ナルト帰還が少しずつ広まっていき・・・。
やっとシカマル達に、それが伝わったのもホッとしました。
一緒に戦えない歯痒さ・・・辛いですよね。。。
でも、次元が違う強さを手に入れたナルト。
“暁”編が終了したら、今後どうなるんだろう?
(それを考えるには、ちょっと気が早いか・・・)
仙人モードで闘うナルトは、どきどきするほど強かったです。
途中、仙人モードが解かれても・・・あと二回はいける!
うーん、あのやり方は考えましたね。
ナルトならではの秘策!あったまイ~。

自分としては、ペイン様とナルトの格闘シーンが好きです。
あのように動き回る姿のペイン様って、トキメキませんか?
それに、木ノ葉を襲った時の戦闘は、ペイン様に触れる事無く終わってたので・・・。
(カカシ先生ですら、簡単にヤられて・・・)
ちょっと新鮮に思えてしまいました。
あと、同じ師を持つ二人の闘いは、萌えの対象にも・・・(

特に良かったのは、ココ。
ペイン様が吹っ飛ばされる・・・というか地に着くシーンは最高でした~。
(あっ、暁のリーダーがっ!あのペイン様がああ!・・・と)
それにしても、次々とペイン六道をやっつけていくので・・・。
「うを~っ、ナルトかっけー!」と思いつつ。
「うわああ、ペイン六道がどんんどん減ってくー。」と叫ぶ自分がいました。
どっちも好きなので、アタフタしてしまいます。
ペイン様を応援すると決めたのに・・・ねぇ。。。
好きなキャラ同士の闘いって、フクザツです。
力が戻ったペイン様は・・・。(呟いた瞬間がス・テ・キ) ←

「おおーっ、これからどうなるんだ?」
観てるこっちにも、力が入りますね。
このままずーっと、一進一退な二人の争いが続くのは面白いけど・・・。
いつかは終わってしまうこの戦闘・・・この楽しみもあと僅かなのですね。
決着の日まで(って着くのか?)、じっくり満喫しようと思います。
しっかし、困ります。

ナルトに残された時間は無いし。
ペイン様は、やられそうでやられず、強いし・・・。
(あ、でも主人公には勝てないか。 ←

そんな彼に「ハァハァ

上記の事もそうですが・・・。
一番は『ナルト』にハマり過ぎる自分がです。。。
次回予告は、ペイン様が喋ってましたね。(キュンッ

んもう、ずーっと画面から目が離せずでした。
緊張シーンばかりだったので、ミニコーナーの話は癒された~。
三すくみの話題、良かったですよね。(カツユがカワイイ)

385話 『九尾捕獲完了』
ようやく全員(?)が「ナルトVSペイン」を知ってくれました。
それぞれが、攻略に向けて動き出したのも良かったかな・・・。
再びデュエットが聴ける~♪
そう思っていたのに・・・。
え・・・? フ、フカサク様~!

ナルトと母ちゃんの悲しみも大きかったですよね。
ああ、ペイン様ってば、何て事をしてくれたの~!

で、同時に、自分の中では、それとは別の感情が働き・・・。
この場面で発したペイン様の「懲りてる」というお言葉に萌えました。(スミマセン)
そうか、あの幻術は彼にとって厳しかったか・・・。
一体連れて行かれちゃったものねぇ。。。

今回のメインは、待ちに待ったペイン様の語りです。
とうとう心の内を激白する日が、やってきましたよ!
・・・にしても、話を聞かないナルトを黙らせたのは凄いけど、あれは痛そうだなぁ。
何も両手を刺す事ないですよねぇ・・・。

話を聞いていて思いましたが・・・。
(間違った解釈だったらゴメンナサイ)
ペイン様の考えも、間違っていませんね。
目指すモノは一緒だったり。
木ノ葉も同じことをしてきて。
戦争は、どんな事をしても勝てば正義になってしまいますから・・・。
大国は、それと一緒という事ですよね。
ペイン様の国は、大国の戦場になり、何もかも奪われて・・・。
憎しみの連鎖は止まらないけど・・・でもそれを断ち切りたい、と。
しかし、どこかで暴走を止めても、また誰かが暴れ出すし。
何かしら兵器を持って脅さないと治まらないし。。。
うーん。
この現実世界でも通じるモノもあり、考えてしまいました。
“暁”を立ち上げた理由も、ここで分かりましたね。
彼らは、ただ戦争を起こし、破壊をし尽くす極悪非道・・・。
単なる人殺し集団に見えたけど・・・。
そうでは無かったのですね。
ちゃんと目的があっての行動を取っていた。
やり方が、他国と少し違うだけで・・・。
ああ。少しホッとしました。
でも、ちょっとズシっとくる話で、重い内容でした。
そして、最後に本物の長門登場!
サイトさんや同人誌でネタばれしてて、チラッと見てましたが・・・。
実際アニメで観たのは、今回が初。
うわわっ。こっ、これだったのですね・・・。
本体の長門・・・確かにショックだわ~。(||| ̄△ ̄;)

この日が初対面だったら、気を失っていたかも・・・。

(大袈裟な・・・でもそれくらいインパクトがありました)
(><。)。。

弥彦の方が、カッコイイ気がします・・・。
天道の外見に輪廻眼が無い顔は、想像出来ませんが。。。
そういえば、どうして弥彦は亡くなってしまったのでしょう?
まだ話していませんよね・・・。
しかし・・・あの衰弱しきった状態で、ペイン六道を動かしている?
でもって、逆探知出来ないようチャクラの周波を変えている?
いやあ、スゴイ力の持ち主です。
長門自身は、戦う事が出来ないのでしょうかねぇ?
どうしてあのような形で、死体を動かしているのかなぁ・・・。
兎に角この場へ、ペイン様攻略の糸口を掴んだ・・・。
木ノ葉の皆さんが踏み込んで来るのも、時間の問題でしょうか?
そのままいつも通り・・・気になるトコロで、終了。
そして、シリアスな展開なのに、あのヒナタ自転車エンディング・・・。
はーっ。今の本編に合わない歌だよな~、と思わず呟いたら・・・。
その後のミニコーナーで、丁度サクラが突っ込んでいて笑いました。
(自分が思った同じタイミングで、出てくるなんて不思議・・・)
ヒタナ好きのスタッフが暴走した結果ですか?
ふんっ、そんなワガママが許されるんですか?
だったら、暁メンバーオンリーのエンディングを作ってくれぇい!

自分がスタッフだったら、絶対作ってるな。
デイダラさんオンリーも作りそうだ・・・。
あ、隊長オンリーも・・・。

次回は、そのヒナタがペイン様の前に立ち塞がっていたけど・・・。
大丈夫なのか?
ナルトの仙人モードでさえ、やっと互角(?)だというのに・・・。