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ポインタは、オブジェクト(または関数)の場所を示すためのオブジェクトです。つまり、型のサイズがわか... ポインタは、オブジェクト(または関数)の場所を示すためのオブジェクトです。つまり、型のサイズがわかっているので、他のサイズのわかっている型、たとえば基本型(charやintなど)と同じように、配列にすることができます。 ちょっと本題から逸れますが、「サイズがわかっている」というのは、コンパイラがプログラムをコンパイルする時点で、その型のオブジェクトが定義されたときに確保すべきメモリ中の領域の範囲を決定可能であるという意味であり、プログラマがその範囲の大きさ(すなわち型のサイズ)の具体的な値を知っているという意味ではありません。 ここでは、まずポインタ配列とはどのようなものかを示し、ポインタ配列を動的に確保する場合の注意点や、多次元配列と動的確保によって作り出した擬似的な多次元配列との違いなどを解説します。 ポインタ配列とは たとえば、次の例ではchar型のオブジェクトが10個格納される配列