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先週日経新聞の夕刊を読んでいて、松本清張の生誕100周年を記念して北九州市で記念行事が開かれることが... 先週日経新聞の夕刊を読んでいて、松本清張の生誕100周年を記念して北九州市で記念行事が開かれることが記事になっていたが、同じく2009年に生誕100周年を迎える作家として大岡昇平、太宰治、埴谷雄高、中島敦の名前が挙げられていて、大岡昇平と埴谷雄高はともに第一次戦後派だから分からなくもないが、松本清張と太宰が同い年なんてなんだか不思議な感じである。 さて、松本清張生誕100周年記念行事が北九州市で開かれるのは、そこが彼の故郷だからだが、他の作家のゆかりの地でもイベントが開かれるのだろうな。 出版社的には清張と太宰が目玉なようで、出版不況の救世主が期待されていて、MSN産経ニュースには清水義範構成によるこの二人の架空対談なんてのも公開されている。太宰については新春座談会(上、下)も開かれている。 救世主は大げさとしても、太宰治の著作権はとっくに切れていて、多数の作品が青空文庫で無料で読める。そ
2009/12/02 リンク