注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
ニカラグアの首都マナグア(Managua)から約70キロ離れたサン・フランシスコ・リブレ(San Francisco Li... ニカラグアの首都マナグア(Managua)から約70キロ離れたサン・フランシスコ・リブレ(San Francisco Libre)で撮影された牛の死骸(2014年7月30日撮影)。(c)AFP/DIANA ULLOA 【8月10日 AFP】最後に雨粒が落ちてきたのは3か月前。ニカラグア北東部で牧畜業を営むカルロス・ローマン(Carlos Roman)さんが水を飲ませるため家畜の牛を歩かせる距離は、日に日に長くなっている。 ニカラグアをはじめとする中米では深刻な干ばつが続いており、数千頭の牛が死に、農作物は枯れ、電力供給も制限されている。 コスタリカやホンジュラス、グアテマラなどの周辺国は、支援物資の配給を急ぐため被害が大きい地域に非常事態を宣言。エルサルバドルとニカラグアは、農家を支援するための特別基金を創設した。各国政府は収穫量の減少を受け、トウモロコシを米国とメキシコから、豆類をエチオ
2014/08/11 リンク