呑竜とは? わかりやすく解説

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どんりゅう【呑竜】

読み方:どんりゅう

[1556〜1623]江戸初期浄土宗の僧。武蔵の人。上野(こうずけ)太田大光院始め各地に寺を開きまた、堕胎風潮悲しんで赤子養育したので、子育て呑竜よばれた


どんりゅう 【呑竜】

大光院

呑竜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/20 15:53 UTC 版)

呑竜(どんりゅう、弘治2年4月23日1556年6月2日) - 元和9年8月9日1623年9月3日))は、戦国時代から江戸時代前期にかけての浄土宗。字は故信、源蓮社然誉。武蔵国埼玉郡一ノ割村[1]の生まれ。

概要

幼くして故郷の林西寺の岌弁(きゅうべん)に師事して出家し、その後江戸増上寺で修学した。やがて、武蔵国多摩郡八王子にある大善寺(浄土宗関東十八檀林の1つ)の3世となり浄土宗檀林(浄土宗僧侶の養成所)の基礎固めを行った。1613年慶長18年)徳川家康の命により上野国太田に大光院が建立され、呑竜はその開山となった。1616年(元和2年)、孝心のため国禁を犯した子をかくまい幕府から譴責されたが、5年後の1621年(元和7年)に赦免された。このことから、子育て呑竜の異名で呼ばれるようになった。

脚注

  1. ^ 「大光院と呑龍上人」 - 太田市ホームページ

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