SQL Server Management Studio Express 2012 を Windows Server 2008 R2にインストールする
SQL Server 2012 Expressをインストールしたのですが・・・SQL Server 2012 Express を Windows 2008 R2 にインストールする
Management Studioなし版をインストールしたので、別途Management Studioをインストールします。
※2016/9/28追記
SQL Server 2016 Management Toolsのインストールはこちら。
Windows Server 2016にSQL Server 2016 Management Toolsをインストール
インストール時の前提条件
Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1が必要です。
Microsoft .NET Framework 3.5 Service Pack 1がインストールされていない場合、
インストールはこのような警告で止められてしまいます。

Microsoft .NET Framework 3.5をインストールするには、サーバーマネージャーを起動し、[機能] - [機能の追加]を選択します。

[.NET Framework 3.5.1の機能]を選択して、インストールを行います。

SQL Server Management Studio Express 2012 のダウンロード
SQL Server Management Studio Express 2012 のダウンロードはこちらから行えます。
Microsoft SQL Server 2012 Expressのダウンロード
「SQLManagementStudio_x64_JPN」をダウンロードしました。

インストール
ダウンロードした「SQLManagementStudio_x64_JPN.exe」を実行します。
SQL Serverインストールセンターが起動するので、左側の[インストール]を選択し、
[SQL Serverの新規スタンドアロンインストールを実行するか、既存の
インストールに機能を追加します]を選択。

最初に更新プログラムの確認が行われるようです。
そのまま次へ。

インストールの種類を尋ねられます。
Management Studioのみインストールする場合は、どちらを選んでも構いません。
今回は、[SQL Server 2012の新規インストール]を選択した状態で進めました。

ライセンスの確認画面が表示されます。
[ライセンス条項に同意します]にチェックをつけて次へ。

機能の選択画面が表示されます。
[共有機能] - [基本ツール - 基本]を選択して次へ。

エラーレポートを送信するかの確認画面です。
無償で使わせてもらっているので、チェックをつけて次へを選択しました。

インストールが行われます。

インストールが完了すると再起動を求められますので、素直に再起動します。
ちなみに、上のインストール中の画面が私の環境では50分続きました。
時間に余裕のあるときにインストールしたほうが良いと思います。

起動と接続確認
[スタート] - [全てのプログラム] - [Microsoft SQL Server 2012] - [SQL Server Management Studio]から起動します。

起動したあと、そのまま[接続]を押したら、普通に接続できました。


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