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麗しきあぐりん
今週のスタッフ
脚本:田中仁×演出:芝田浩樹
一般人であるマナとアイドルの真琴の距離を縮ませた5話を務めた両名が再び組みます。
田中さんは今までは、岡田の王女への想いを描いた18話や王女とレジーナをキングジコチューの手から奪還した21話など、重要な転機を迎える回の脚本を担当してました。
芝田さんもアイちゃんをベールから取り戻しラブハートアロー習得を描いた11話や、アン王女の氷柱の発見とレジーナの心境の変化が窺えた20話の演出をしており、両名とも重要なポジションを受け持ってました。
今回は亜久里の弱点がテーマになっており、彼女のちょっとした魅力が垣間見えました。
今まではプリキュアとしてのブリーフィング以外は、甘露に対するリアクションでしか個性を発揮しておらず、いまいち謎だらけでした。
しかし甘露に対するリアクションは、今回の話を見る限り、年相応の反応だったのでしょうね。
茶道の作法をマナ達に指導中に、我慢したとは言えお菓子に我慢できなさそうな顔してたのが、可愛さを強調させてくれます。
叉エースが成長変身型なのは想いの強さでああなったらしいのですが、もしかして亜久里が考えていた理想のヒロイン像としてで、あの姿なのでしょうね。
逆に言えば強さが足らないと、やはり成長しない姿なのでしょうかね?
もしあったら、それも見たいと思いますけど…
エースの弱点を重点的を魅せるのがなかなか面白く、変身時間が5分というまるでウルトラマンやフュージョン(ドラゴンボールの奴です)みたいなリスクを背負う戦士のような緊張感がありました。
これは可也リスクが大きく、長期戦だと不利です。
ミルキィローズのように攻撃に特化しすぎて撃たれ弱い奴もいますが、今回は時間制限が縛りになってるので、長期的にぶつからなければならない強敵が相手だと厄介です。
因みに新OPでエースとレジーナがぶつかり合うシーンは、興味深いです。
ライバルになる可能性が出てますし、実現して欲しいですよね(映像に出てる敵が彼女だけなのも気になりますけど…)。
取り敢えず今回で、亜久里の謎はプリキュアになった経緯と過去の戦歴が気になるのを除けば、一応落ち着くと思いますけど、アイちゃんの謎も益々深まります(相手はジコチューではありますけど、トランプ王国とは違う世界を救おうとしてましたからね)。
キュアエースが人間界で覚醒した戦士で、アイちゃんはエースがジコチューとの戦闘に敗れて卵に戻ったらしいので、その後人間界に来た岡田が拾ったのでしょうね。
岡田がアイちゃんの素性を知らないのも納得しましたけど…シャルル達と見た目が明らかに違うから、赤ちゃんであるアイちゃんは妖精としてでは可也異質になります。
叉エース自体が結構前から単独で戦ってたなら、クリスタルが揃って目覚めるって伝承と食い違う事にも成ります。
更に言えばエースの事をジコチュー側が現時点のキングジコチュー以下全員とも知らなかった事と、エースが一度ジコチューに負けたという話は明らかに矛盾点になっており、これがミスなのか伏線なのかが、気になりますね。
作画監督:伊藤智子
フレッシュから参加してるアニメーターで、普段は『メルヘン社』というアニメ会社に在籍してます。
絵柄の特徴は特に瞳を大きく丸く描くのが特徴で、フレッシュからスイートまでは安定感を漂いました。
個人的にはスイートで奏が主役だったり、ギャクメイン回でかなり可愛いデザイン(特に個人的に大好きな奏の表情)を繰り広げた意味でも、個人的に一番推してる作画監督です。
4話以来2度目の作画監督を務めた彼女ですが、お菓子に対する亜久里のリアクションが、絵柄の可愛さも相まって魅力を足してくれてますね。
そして亜久里と同じタイミングで登場したリーヴァとグーラの描写も興味深いです。
手柄のために仲間割れするのが当たり前のトリオと比べると、コンビネーションもバッチリですけど、なんか関係があっち方面なんですよね。
勿論、亜久里のみならず作法を頑張ってた六花、既に作法知ってたありす(だからこそ2話前では唯一厳しくされなかったのでしょうけど)、天然な真琴(無頓着なところも可愛いのですけど)、正座苦手なマナ、飲もうとしてぶっかけるランス、抹茶の苦さに泣いたアイちゃんと作法中の4人の個性も垣間見せてくれましたね。
バンクの面では、ラブリーフォースアローの画面が暗かったのを延々直さなかったのに、オーラを強調させる為にやった演出なのだと思いましたね。
次回は亜久里と仲良くなりたい友達が登場します。
オーバーワークで倒れてしまった亜久里を同級生・エルが心配します。
なんでもエルは、学校で積極的に友達を作らない亜久里と仲良くなりたいらしい。
そんな気持ちを察したマナ達が、夏祭りに誘いますが…
スタッフは現時点では不明ですが、作画監督にキャラクターデザイン担当の高橋晃氏が担当しそうな雰囲気を持っています。
次回登場するエルは、アプローチがなんとなくスイートの奏太を彷彿させますが、どんな感じになるのか楽しみです。
因みに次回は特訓合宿と夏祭りを兼ねているのは、いいサービスだと思いました
脚本:田中仁×演出:芝田浩樹
一般人であるマナとアイドルの真琴の距離を縮ませた5話を務めた両名が再び組みます。
田中さんは今までは、岡田の王女への想いを描いた18話や王女とレジーナをキングジコチューの手から奪還した21話など、重要な転機を迎える回の脚本を担当してました。
芝田さんもアイちゃんをベールから取り戻しラブハートアロー習得を描いた11話や、アン王女の氷柱の発見とレジーナの心境の変化が窺えた20話の演出をしており、両名とも重要なポジションを受け持ってました。
今回は亜久里の弱点がテーマになっており、彼女のちょっとした魅力が垣間見えました。
今まではプリキュアとしてのブリーフィング以外は、甘露に対するリアクションでしか個性を発揮しておらず、いまいち謎だらけでした。
しかし甘露に対するリアクションは、今回の話を見る限り、年相応の反応だったのでしょうね。
茶道の作法をマナ達に指導中に、我慢したとは言えお菓子に我慢できなさそうな顔してたのが、可愛さを強調させてくれます。
叉エースが成長変身型なのは想いの強さでああなったらしいのですが、もしかして亜久里が考えていた理想のヒロイン像としてで、あの姿なのでしょうね。
逆に言えば強さが足らないと、やはり成長しない姿なのでしょうかね?
もしあったら、それも見たいと思いますけど…
エースの弱点を重点的を魅せるのがなかなか面白く、変身時間が5分というまるでウルトラマンやフュージョン(ドラゴンボールの奴です)みたいなリスクを背負う戦士のような緊張感がありました。
これは可也リスクが大きく、長期戦だと不利です。
ミルキィローズのように攻撃に特化しすぎて撃たれ弱い奴もいますが、今回は時間制限が縛りになってるので、長期的にぶつからなければならない強敵が相手だと厄介です。
因みに新OPでエースとレジーナがぶつかり合うシーンは、興味深いです。
ライバルになる可能性が出てますし、実現して欲しいですよね(映像に出てる敵が彼女だけなのも気になりますけど…)。
取り敢えず今回で、亜久里の謎はプリキュアになった経緯と過去の戦歴が気になるのを除けば、一応落ち着くと思いますけど、アイちゃんの謎も益々深まります(相手はジコチューではありますけど、トランプ王国とは違う世界を救おうとしてましたからね)。
キュアエースが人間界で覚醒した戦士で、アイちゃんはエースがジコチューとの戦闘に敗れて卵に戻ったらしいので、その後人間界に来た岡田が拾ったのでしょうね。
岡田がアイちゃんの素性を知らないのも納得しましたけど…シャルル達と見た目が明らかに違うから、赤ちゃんであるアイちゃんは妖精としてでは可也異質になります。
叉エース自体が結構前から単独で戦ってたなら、クリスタルが揃って目覚めるって伝承と食い違う事にも成ります。
更に言えばエースの事をジコチュー側が現時点のキングジコチュー以下全員とも知らなかった事と、エースが一度ジコチューに負けたという話は明らかに矛盾点になっており、これがミスなのか伏線なのかが、気になりますね。
作画監督:伊藤智子
フレッシュから参加してるアニメーターで、普段は『メルヘン社』というアニメ会社に在籍してます。
絵柄の特徴は特に瞳を大きく丸く描くのが特徴で、フレッシュからスイートまでは安定感を漂いました。
個人的にはスイートで奏が主役だったり、ギャクメイン回でかなり可愛いデザイン(特に個人的に大好きな奏の表情)を繰り広げた意味でも、個人的に一番推してる作画監督です。
4話以来2度目の作画監督を務めた彼女ですが、お菓子に対する亜久里のリアクションが、絵柄の可愛さも相まって魅力を足してくれてますね。
そして亜久里と同じタイミングで登場したリーヴァとグーラの描写も興味深いです。
手柄のために仲間割れするのが当たり前のトリオと比べると、コンビネーションもバッチリですけど、なんか関係があっち方面なんですよね。
勿論、亜久里のみならず作法を頑張ってた六花、既に作法知ってたありす(だからこそ2話前では唯一厳しくされなかったのでしょうけど)、天然な真琴(無頓着なところも可愛いのですけど)、正座苦手なマナ、飲もうとしてぶっかけるランス、抹茶の苦さに泣いたアイちゃんと作法中の4人の個性も垣間見せてくれましたね。
バンクの面では、ラブリーフォースアローの画面が暗かったのを延々直さなかったのに、オーラを強調させる為にやった演出なのだと思いましたね。
次回は亜久里と仲良くなりたい友達が登場します。
オーバーワークで倒れてしまった亜久里を同級生・エルが心配します。
なんでもエルは、学校で積極的に友達を作らない亜久里と仲良くなりたいらしい。
そんな気持ちを察したマナ達が、夏祭りに誘いますが…
スタッフは現時点では不明ですが、作画監督にキャラクターデザイン担当の高橋晃氏が担当しそうな雰囲気を持っています。
次回登場するエルは、アプローチがなんとなくスイートの奏太を彷彿させますが、どんな感じになるのか楽しみです。
因みに次回は特訓合宿と夏祭りを兼ねているのは、いいサービスだと思いました
Re:麗しきあぐりん
横浜学園都市部さん、どうもです!
今回もコメント、ありがとうございます!
>時間制限が縛りになってるので、長期的にぶつからなければならない強敵が相手だと厄介です
そうですね。終盤に近付くにつれて、長期戦は必至だと思われますので、5分しか変身できないのは、何とかしてほしいです。
今後、その欠点を克服する話は出るのかも、と期待しています。
>映像に出てる敵が彼女(レジーナ)だけなのも気になりますけど…
近いうちに改善する、と信じていますが、どうなるかな・・・。
>エース自体が結構前から単独で戦ってたなら、クリスタルが揃って目覚めるって伝承と食い違う事にも成ります
ジコチューに負けた事により、変身能力が失われたのかも? クリスタルが揃った事で、再びプリキュアに変身できたんじゃないかと私は思っています。
>(伊藤智子さんは)スイートで奏が主役だったり、ギャクメイン回でかなり可愛いデザイン(特に個人的に大好きな奏の表情)を繰り広げた意味でも、個人的に一番推してる作画監督です
そうなんですか。私は奏と亜久里って外見似てるな、と感じていますので、今後、伊藤さんが作画監督の回では、亜久里を可愛く描く事に期待できそうですね。
今回もコメント、ありがとうございます!
>時間制限が縛りになってるので、長期的にぶつからなければならない強敵が相手だと厄介です
そうですね。終盤に近付くにつれて、長期戦は必至だと思われますので、5分しか変身できないのは、何とかしてほしいです。
今後、その欠点を克服する話は出るのかも、と期待しています。
>映像に出てる敵が彼女(レジーナ)だけなのも気になりますけど…
近いうちに改善する、と信じていますが、どうなるかな・・・。
>エース自体が結構前から単独で戦ってたなら、クリスタルが揃って目覚めるって伝承と食い違う事にも成ります
ジコチューに負けた事により、変身能力が失われたのかも? クリスタルが揃った事で、再びプリキュアに変身できたんじゃないかと私は思っています。
>(伊藤智子さんは)スイートで奏が主役だったり、ギャクメイン回でかなり可愛いデザイン(特に個人的に大好きな奏の表情)を繰り広げた意味でも、個人的に一番推してる作画監督です
そうなんですか。私は奏と亜久里って外見似てるな、と感じていますので、今後、伊藤さんが作画監督の回では、亜久里を可愛く描く事に期待できそうですね。