2026-04-16

天皇賞・春

スピード重視と言われる現代競馬において、3200メートルという訳の分からない距離を走らされるレース

中央競馬レース番組を見ても、2400を越えるレースは少なく、3000となればさらに少ない。

馬に負担をかけるだけでなく、騎手調教師、厩務員などにも負担がかかるだあろう。

かつては、春のG1レースにおける最高峰位置づけられていたが、今ではフルゲートになることはまずない。

前哨戦である阪神大賞典、もしかり。

距離を秋と同じように短縮した方が、のような意見もある。

だが待ってほしい。現代におけるスピード競馬が本当に面白いのか。1200で一分ちょいで結果がきまる。そんなんでいいのか。

その三倍、3分ちょいも走って、じっと見ていられる。それが面白いのでは無いのか。

本当の騎手の実力だ試される、いいのではないか

そんなわけで、長距離好きな人ドMです。

好きな馬は、ラインボーラインです。

ありがとうございました

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