昨今のネットだとあらゆるところで「もっと自分に正直に生きて良い」「人に嫌われたって良い、自分の生きたいように生きよう」などと言ってくる輩が多い。
そういう奴らは大体成功者だ。自分がそうやって生きて上手く行ったからそう言うのだ。
では、要領も物覚えも悪く、物事に大したモチベーションも持てない人間が、人に嫌われても良いと思いながら行動した時、どうなるか?
嫌われる勇気を持つとは、「嫌われても成果が出せる実力を持つ人間になれ」ということに他ならない。
自分の生きたいように生きるとは、「自由な生き方をしてもお金を稼いで時間を作れる人間になれ」ということに他ならない。
じゃあそれが出来ない人間はどうなる?
なぜならそれができるのは才能だからだ。
努力をしないとまずいと感じていても、行動できない人間もいるのだ。
現代社会は人間に高いクオリティをデフォで求め出し、それが出来ない奴を無意識的に排除しようとしている。
凡人は冷遇され、無用な人間として扱われ、最終的には淘汰される。
きっと世の中へ反逆するだろう、最悪の形で。
すでにそういった事件がここ何年もの間、どんどん多発していっている。
この流れはもう止めることができない。
わるいけど、上位層は「役に立たない奴でも良い」って思ってるよ。 だって役に立つやつなんて滅多に居ないんだもん。大半の人は役に立たないんだもん。 だから上位層は「役に立...
ていうか、そもそも「人に嫌われたくない」というのが強力なストッパーになって、社会秩序や治安などが成り立っていると思うんだけど、「嫌われてもいい」というメッセージを発信...