2026-03-15

最近は「嫌われる勇気を持て」と言ってくる者が多いが、「役に立たない奴でも良い」とは絶対に言わない

昨今のネットだとあらゆるところで「もっと自分に正直に生きて良い」「人に嫌われたって良い、自分の生きたいように生きよう」などと言ってくる輩が多い。

そういう奴らは大体成功者だ。自分がそうやって生きて上手く行ったからそう言うのだ。

では、要領も物覚えも悪く、物事に大したモチベーションも持てない人間が、人に嫌われても良いと思いながら行動した時、どうなるか?

嫌われる勇気を持つとは、「嫌われても成果が出せる実力を持つ人間になれ」ということに他ならない。

自分の生きたいように生きるとは、「自由生き方をしてもお金を稼いで時間を作れる人間になれ」ということに他ならない。


じゃあそれが出来ない人間はどうなる?

やりたくても出来ない人間はいるのだ。

なぜならそれができるのは才能だからだ。

努力をしないとまずいと感じていても、行動できない人間もいるのだ。


現代社会人間に高いクオリティデフォで求め出し、それが出来ない奴を無意識的に排除しようとしている。

選民思想が水面下で徐々に蔓延している。

凡人は冷遇され、無用人間として扱われ、最終的には淘汰される。

そうやって社会弱者男性貧困層限界老人を増やしている。

弱くなった人間たちは最後に何をするのか?

きっと世の中へ反逆するだろう、最悪の形で。

すでにそういった事件がここ何年もの間、どんどん多発していっている。

この流れはもう止めることができない。

  • わるいけど、上位層は「役に立たない奴でも良い」って思ってるよ。 だって役に立つやつなんて滅多に居ないんだもん。大半の人は役に立たないんだもん。 だから上位層は「役に立...

  • ていうか、そもそも「人に嫌われたくない」というのが強力なストッパーになって、社会秩序や治安などが成り立っていると思うんだけど、「嫌われてもいい」というメッセージを発信...

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