まず、単純に同性愛を蔑視しているように感じるとか、人権侵害とか、そういうネットミームコンテンツとして消費されている「淫夢」ではなく、あくまで男性愛アダルトビデオオムニバス作品としての「真夏の夜の淫夢」に対して思っていることを書き示したものです。
自分は俗に言う淫夢に関しては、本当になんの感情も抱いていない。いないけど、自分からは見ないようにしている。
これは淫夢が苦手とかアダルト描写が苦手とか、そういう問題ではなく、根本的な作品の内容にある。
真夏の夜の淫夢1話では、コピペ扱いされているくらいには有名なあらすじの後、何故かそこからアダルト描写が入る。ここに関してはまあAVがそういうコンテンツだからでまあ納得できるとして問題がそのアダルト描写の後、たまたまあった拳銃で相手を射殺する所である。
なんで?
アダルトビデオに関して全く詳しくないからなんともいけないけど、そういう性的描写の後に銃殺シーン入ると後々萎えない?構成がおかしい、絶対。
ただでさえ仕事なり演技なりで性的描写行っているのを動画に収めて販売・レンタルし、それを見て自らも性的に感じて自慰行為を行うというAVの構造自体がそこそこおかしいのに、なぜ客を萎えさせる必要がある?1話目のラストで萎えさせられたら2話目以降性的に感じても自慰行為する気分にならないでしょ普通。なぜ殺す必要があった?そういうことしてるとメーカーの信頼性落ちて買い控えとか起きない?そういうもんなん?
アダルトビデオがそういうもんだったら、なんか、ごめんな。
なぜかわからんが妙にドラマ性を描写したがるホモビは多い
監督か脚本がそういうのをやりたかったんだろうね ハメ撮りとかのハンディカム物は別として、 下賤なものとして見られているAVでも一応映像の技術者が機材扱って撮影してるのよね カ...