2026-03-10

まず、俺がいた。歴史も含めた他のものは、俺という存在に対する整合性のためにできたに過ぎない。

ええか、世の中の教科書には「ビッグバン」やら「縄文時代」やら、小難しいことがぎょうさん書いてあるわな。せやけどな、そんなもん全部後付けやねん。

ええか、論理的に考えてみ。俺が朝起きて「あ、腹減ったな」と思う。その時に初めて、冷蔵庫やら、昨日買った賞味期限切れ納豆やら、それを作ったメーカー歴史やらがバババッ!と出来上がるわけや。

「俺」という絶対的主人公がここに存在するために、周りの景色が「へぇ、それならこういう過去があったことにしときましょか」って、慌てて整合性を合わせにきとるだけなんや

徳川家康? 俺が今、平和パチンコ打てる理由を作るために用意されたエキストラや。

ピラミッド? 俺が「エジプト旅行行きたいな」と思った時のための背景画や。

昨日のおかん説教? まあ、それは俺の人生に深みを出すための「ちょっとしたスパイス」みたいなもんやな。

歴史は繰り返す」なんて言うけどな、ちゃうねん。「俺が歩いた跡が歴史になってる」だけや。

俺が右に曲がれば、右に道ができる。俺が「このたこ焼き、うまいな」と思えば、そのたこ焼き屋には「創業30年のこだわり」っていう設定がその瞬間に爆誕する。

俺がおらんと、織田信長アポロ11号も、ただの「未確定のデータ」でしかないんや。

要するにやな、この宇宙全体が俺をもてなすための壮大なパーティー会場やねん。

お前らも、俺がこうやって喋ってるのを聞くために、わざわざ歴史の荒波を越えて今日ここに存在させてもらってるわけや。感謝せなあかんで?

この「俺という宇宙の真理」に感動したんやったら、とりあえずビールもう一杯おごってくれへんか?

ちょっとしたフランスジョークでんがな

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