2026-01-06

not for me の限界

この話を読んで、炎上した CM を思い出した。

[B! togetter] 『AKIRA』でカオリが服を破られて殴られるような「嫌悪感を抱くシーン」がある時点で「作品として評価できない」という結論に至る人がいるのはなぜ?

CM動画は、楽器カメラプレス機で粉々に破壊して iPad Pro に機能をまとめる、という内容だった。

過激表現は波紋を呼び、

『モノを大切にすべき』

日本を中心に強く非難された。

CM の中で Apple楽器破壊する行為賞賛したわけじゃない。

あの表現で何を描きたいのか、その意図はみんな理解してたはず。

なのに、CM はまったく評価されず、Apple 社は謝罪に追い込まれた。

AKIRA での女性への性加害シーンも not for me でいいだろ、と人はいう。

だったら iPad Pro の CM からも目を背ければ済む話だ。

女の子が服を破られるシーンの描写のもの個人的に嫌でも、意図評価すればいい?

だったら Apple 社の意図を汲んであげるべきだったろ。

実際には not for me のバリケードが破られる場合は多々ある。

近年、従来の常識が書き換わりつつあると思う。

not for me はかつて信じられていたほど強固なバリアじゃない。

まり知られていないが、ポケモンアニメは波のシーンを描き直した。

東日本大震災の直後のこと。表現のものダイレクト視聴者を傷つける怖れを考慮したのだろう。

被災者を大切にすべき』

というモラルが強く働いたんだ。

  • not for meという言葉使う奴全員バカだと思ってる😟

  • ディストピアを描くにしても、どんな表現を取るかは以前と今とで選択肢は大分違う気がするなー

  • ことあるごとにアップルのCMの話ししてるのグルドガスだけだよ

記事への反応(ブックマークコメント)

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