20代後半の頃、ストレス(仕事以外もあったのか憶えてもいない)がひどくて、
家で何度も首吊りの未遂みたいなことをしてた時期があった。
ドアノブとか風呂場とか色々試したけど、意識が落ちた後暴れて無意識に縄を解いちゃって、
結局うまくいかず、今も普通に生きているし転職もして仕事もしている。
1回だけ、意識を取り戻したら1時間ほど経ってたことがあって、あの時が上手くできそうだったんだと思う。
よく分からないけど、ああいう未遂を繰り返して脳がバグったのか、他人に全く関心が無くなってしまった。
愛とか情とかが無価値に感じて、ただの利害の道具にしか感じられなくなったのが悲しい。
自分にとっては、首吊りは思ってる以上に技術的にも簡単にできなくて、遂行できる人はすごいなぁって思う。
Permalink | 記事への反応(1) | 09:16
ツイートシェア
AI