性同一性障害の診断まで2年間月1通院: 1500円×月1×2年=33,600。(診断をもらうために病院に継続的に通院する必要がある)
性同一性障害の診断書作成料: 2万。別の2名の医師のサインが必要なので、その受診料もあるが割愛。
ホルモン療法: 週1×3500円(自費注射+診察料)×2年 = 336,000 (手術を正規ルートで受けるには最低2年ホルモン療法を続けないといけない)
定期的な血液検査年1: 5000円 (血栓症のリスクがあるのと、ホルモン療法の効果を確認するためにフリーテストステロン、エストロゲンの値を見るため)
造膣のための貯血: 5万(ホルモン療法をすると献血・輸血ができなくなるので、手術時の出血を見越して貯血が必要)
造膣のための入院費とその間の家賃生活費など: 20万くらい。タイとかでやるなら渡航費なども用意する必要がある。
性別変更の家庭裁判所に申し立てるための医師の診断資料: 2万
性別変更の家庭裁判所への申し立てのための文章を行政書士や弁護士に書いてもらう: 10万くらい
20歳からはじめると、手術は早くても24歳。手術待ちがあるので25歳、26歳とかになる可能性もある。
最短でもざっと300万くらい必要。ホルモン療法は永続的に行わないと死ぬので週1×1500(性別が変わると保険適用になる)×54年=3,888,000でザックリ死ぬまで400万くらい身体に課金することになる。
なるほどなあ。 女になろうと思うくらいなら、配られた手札でいかにオシャレに暮らすかが大事なんな。男のまま整形するのもありだし
全身医療脱毛とかオプションの課金もあるんでしょ
それは全性別そうだ思うから含めてないわ。全身で30万くらいかかったよ。 いくなら医療系脱毛サロンに事情を説明して行った方がいいね。それを知らなくて医療系じゃない脱毛サロン...
申立て書類はそんなに難しくないからテンプレートを調べて自分で書けると思うよ。というか、行政書士とかに依頼するという発想がなかった。 立法府では話が進んでないけど、近年の...