文系の知性が身につくということは、構造を理解できるようになるということで、
構造が理解できると資本主義に懐疑的になっていくから、独裁的資本主義が文系学問を潰そうとするのはよくわかるんですね
で、「稼げる」労働者を増やすと稼ぎの取り分が減るから、学問なんて富裕層・権力者以外いらない!ってなるのも当然(麻生がいってたよね)
で、格差が極限になると革命がおきるから、生かさぬよう殺さぬよう調整するわけですね
不思議なのはそのほぼ死に体で搾取される層が従ってることなんだけど、
日本は85%の農村民がそうやって村社会の無教養と従順で無産階級を支えていた江戸時代という実績があるから、まあ大丈夫だろうというね
Permalink | 記事への反応(2) | 21:32
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資本主義の自由市場で得するのはむしろ弱者であり、共産主義・社会主義・全体主義といったものはペーパーテストが得意なゴミエリートが支配する構造になる
全体主義でも拳闘大会でトップを決めればゴミエリートは排除できるゾ
馬鹿の発想
中国の指導者が理系なのも同じ理由だからそういう事だと思う