2026-02-03

テレビ離れNHK民放各局(及び新聞)と芸能プロダクション芸能人タレント

NHK番組情報内容の質で勝負していて、タレントお笑い芸人ほとんど起用していなかった時代

その時代に、民放NHKバッシングを徹底的にやっていた時期がありました。

それから間もなく、NHK芸能プロダクション所属タレントお笑い芸人積極的に起用するようになった。

途端に、民放NHKバッシングの手をやめた。

なぜでしょう?

NHKバッシングをやめてもらうために、芸能プロダクション所属タレントお笑い芸人番組に積極登用する要求を呑んでしまったのだそうです。

芸能プロダクション連中と民放連中がタッグを組んで、NHK圧力をかけていただけだったわけです。

どんなものにもケチはつけられますし、NHKはその攻撃を受けていた。

民放テレビ局新聞社による隊列を組んでのリンチ的なバッシングに屈してしまった。

それからNHKは悪い方向に変わってしまった。

NHK受信料がテレビ離れ引き起こしているのは確かです。

しかし、テレビ局幹部よりも力のある芸能プロダクションタレントNHKに起用されていることで大儲けしている構造がある。

から民放NHKバッシングできない、しないのです。

結果としてNHKはかつての質実剛健番組では無くなり、芸人タレントを前面に出した薄情でチンケな番組だらけになった。

民放民放ネットから衝撃映像!」「かわいい動物たち!」など情報を拾ってきた省エネ番組がとても多くなり、それならネットでいいじゃん、と人々はテレビ離れを進めた。

NHK民放報道するべきを報道せず、報道しても切り貼り印象操作卑劣だという批判が根強い放送があまりに目立つのも、テレビ離れの原因のひとつです。

新聞は昨日に起こった「古いニュース」が朝に届くという根本的な欠陥のある媒体なので、もはやデジタル端末がいっさい使えないほどに能力的なハンデのある高齢者ぐらいしか読んでおらず、その高齢者寿命近いうちに迎えようとしている。

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