2026-01-28

参政党の街頭演説来てな

盛り上がらない他党の演説より遥かに盛り上がるで。

来た人は分かると思うがライブかと思うぐらい楽しい

実はそれにも色々秘訣があるんや。

まず演説内容。

政策なんて真面目で難しい話は全くせず、ひたすら共感を促す内容とスカッとできる言葉構成しとるんや。

ほんま考えられとる。

つまんない政策なんかダラダラ並べ立てられても、クソ真面目に聞く聴衆なんかおらへん。

そんなんに興味あるのは頭でっかち一部の人だけや。

ほとんどの大衆はそれで足を止めよう、ここに投票しようなんて思わへん。

その点、参政党の演説は一味違う。

聞いていて心地よい、その場にいて盛り上がる。

そういう演説になるよう候補者演説応援演説バッチリ対策しとる。

そのための鉄板ネタもしっかりあるで。

例えば「今日子供誕生日でした。本当は一緒にお祝いしたかったけど私にはやらなければならないことがあります子供もそれを理解してくれて、私を送り出してくれました!」みたいな感動話。

こんなん聞いたら応援したくなるやろ。

例えば「私は政治のことを何もわかりませんでしたが、政治おかしいことを参政党に教えてもらい、参政党なら変えられると仲間になりました」みたいな政治は難しくて分からんって人に共感してもらえる内容。

じゃあ自分も、ってなるやろ。

当然、「そうだそうだ!」となりそうな怒りの共感を誘う内容も色々盛り込んどる。

他にもパターンがあるから何回も参政党の演説聞いて比較してみてな。

鉄板ネタが分かるようになったら立派な参政ファンやで。


それとスカッとする言葉選びも匠の技や。

聞いていて心地よかったり、頼もしさを感じる言葉ばかりが散りばめられとるで。

他党の臆病な政治家ではビビって言えないような強い言葉バンバン使う。

参政党はそれも凄い。

特に神谷代表がいらっしゃる時なんかは最高やな。

用意してるアンチに対してガツン!と一喝する場面。

あんなんやられたら痺れるわ。

しか演説中突然やってくれるからなズドーン!と胸に響いてスカッとするんや。

濡れてる女もいるんやないかな。

他党のよわよわ政治家じゃ対処できない困難でも強気対応できる男の中の男や。

悪者アンチを打ち倒す正義ヒーローみたいでこの人しか頼れる人はおらへんって感じさせられるで。


次に支持者の配置。

支持者は前の方に集まって盛り上げる。

それが普通だと思うやろ?

でも参政党は違う。

支持者はバラバラに配置するようになっとる。

ただ後ろを通りかかって立ち止まっただけの人の近くにもおる。

そんで候補者応援の人が盛り上がることを言ったら大きく拍手をするんや。

周りに拍手する人がいたら何も興味なくてもなんとなく自分拍手しなくちゃって気分になるやろ?

ほんで拍手の輪がどんどん広がっていって大盛りあがりしてるようになるんや。

拍手されるほどいいこと言ったんだろう、って思ってしまうこともあるやろ?

しかもな、人間っちゅうのは不思議なもんで、拍手でもなんでも、何かをしてあげるとその相手好意を抱きやすくなるんや。

心も開きやすくなってくれるっちゅうわけやな。

そのために支持者をちゃんバラバラに配置しとる。

しかも一部の支持者は、自分が支持者だってことを隠して普通の人の格好をしとる。

ちゃんと見てるとカバンのスキマからオレンジ色めっちゃ見えるかもしれへんで。

やたら積極的拍手しとるやつがおったら見てみてな。

参政党街宣の秘訣はこれだけやないがここぐらいで終わるで

グルーブ感、ちゅうんかな。

ライブを見に行ってみんなで盛り上がるみたいな体験ができるで。

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