2026-01-27

東浩紀が分からない

私には東浩紀が分からない。

彼は相当頭の良い人だと思う。多分私には計り知れないほど。

著作もいくつか読んだ。現代日本言論人の中では1,2を争うほど頭が良いと思う。

から彼が「リベラル」をネチネチと批判して、現政権に対して無批判なのにも理由があるのだろう。

その理由が分からない。

私は現政権批判的な立場だ。

周りにいる旧来の自民党支持者も高市政権には懐疑的だ。

津田大介ひろゆきも手厳しく批判している。彼らにどれだけ知的権威があるかは知らないが。

ある程度の知識階級高市政権参政党に対して危機感を抱いているように思える。

これこそエコーチェンバーなのだろうが、今どき政権を支持しているのはデマに踊らされる愚民のようにしか思えない。

からといって中道を完全に支持するわけでもないが、現政権を前にして無批判なのはおかしいと感じざるを得ない。

ゆえに、彼が「リベラル」を執拗攻撃し、現政権に無批判理由が分からない。

おそらく彼は頭が良すぎるから我々の知的レベルが理解できないのだろう。

深刻なギャップを感じる。

彼が「分かるだろう」と送るメッセージは我々には分からないのである

だって彼が単純な右翼だとは思っていない。しかしそうとしか見えない。

オタクからネトウヨなのかな?ぐらいの印象しか持てない。

なぜ彼ほどの知識人が権力迎合するのか?

リベラル攻撃する前にやるべきことがあるのではないのか?

私には理解できない。

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