それがわからないのが大半の日本人の問題。
行間にはルールがない。単に書き手が勝手に込めたニュアンスを感じとれという空気の問題でしかない。
一方、文脈というのはかなり明文化された参照をもつ。論文で言う先行研究とか、歴史伝統として文化に浸透してるもの、昨今のメディアを騒がすニュースなど。
つまり行間は勝手な個人的お気持ちでしかないが、文脈には公共の土台がある。
この違いがわからないと、特に海外の文章が行間に責任は持たないが文脈はしっかり踏まえるという当たり前に気づけない。
ここがわかってないから、日本人は理系も文系も、実はそんなに難しくない海外の文章を読み間違える。
文脈を見失っているときに、行間から読もうとするな!無理だから!
Permalink | 記事への反応(1) | 08:17
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どっちも要らないから読まないことにしよう