鬼滅が国内で盛り上がったのは「大人気の原作がすでに完結しており、どう楽しめばいいか分かっているから」だ。
原作は厳密には完結してないけど、「解釈の模範解答」は映画放映前に沢山あった。
オリジナルアニメが減っていくのもこれが原因。
初めから攻略本や攻略サイト片手にゲームやるのと同じことが国内映画市場でも起こってる。
自分なりの解釈がみんなと違ったら怖いから、模範解答を予習してからコンテンツ消費する。
考えさせるコンテンツがダメというわけでも無いが、解釈がブレるコンテンツは今後どんどん売れなくなるだろう。
小説とか漫画とか、立ち上げコストの比較的安いメディアで「解釈の模範解答」が定まったコンテンツが売れていく時代になった。
そういうコンテンツが楽しくないわけではないけど、少し寂しいとは感じる。
そうだな早いところ海外展開していかないとな
海外の映画市場知らんから「国内は」って但し書きつけたけど、海外も大して変わらん気はするのよな。 それでも海外はまだパイがデカいから解釈の分かれるコンテンツもなんとか食い...
海外は中身に対してケチはつけないよ ジャパニーズ侍の魂だとか最初に言ってしまえば、作品に決をつけるということは日本文化を貶すことに繋がるから 俺達が半裸の民族のよくわから...
解釈の模範解答を求める空気は海外も変わらん気がするけどね。 最近のMarvel映画への文句でよく出てくる「予習コンテンツが多すぎる」ってのも元はそういう事でしょ。 Marvelの場合は「...
予習とかにこだわっているけど、そういう結論ありきで考えると地球が悪いのも全て同じ理由だと思うようになるよ
素晴らしい 0点だ!
「果てしなきスカーレット」に解釈の模範解答があったら、今よりさらに人が減っていた気がするが・・・