わたし夫は在宅ワークのフルタイムサラリーマン、妻は「103万円の壁」の中で働くパート主婦。
家事の分担は「本来は妻の役割だが、夫も適宜補助する」というスタンスになっている。
夫の私も掃除や皿洗いは積極的に(黙って奪うようなかたちで)引き受け、食事もちょいちょい作っているが、その時に気をつけていることがある。
それは、「上機嫌でやること」である。
イヤイヤやっている、妻がなかなかやらないから仕方なくやっている、本当はやりたくない、というような《不本意感》を出すまいとしている。
「自分がすべき仕事を夫にさせている」みたいな後ろめたさを妻に感じさせないためだ。
やり方は簡単。