2025-04-13

妻に代わって家事をする時に気をつけていること

我が家は子無し二人暮らし夫婦。

わたし夫は在宅ワークフルタイムサラリーマン、妻は「103万円の壁」の中で働くパート主婦

家事の分担は「本来は妻の役割だが、夫も適宜補助する」というスタンスになっている。

 

夫の私も掃除や皿洗いは積極的に(黙って奪うようなかたちで)引き受け、食事もちょいちょい作っているが、その時に気をつけていることがある。

それは、「上機嫌でやること」である

イヤイヤやっている、妻がなかなかやらないから仕方なくやっている、本当はやりたくない、というような《不本意感》を出すまいとしている。

自分がすべき仕事を夫にさせている」みたいな後ろめたさを妻に感じさせないためだ。

 

やり方は簡単

  • ほほえんでやる
  • 小さく鼻歌を歌ったりや口笛を吹いたりしながらやる
  • 妻と世間話しながらやる

 

これだけで、家事をまったく負担に感じていないムード演出できる。

真実負担は感じていないのだが、口で「いやいや、ちっとも負担じゃないよ」というよりもずっと真実味があると思っている。

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